【皐月賞/前走ローテ】共同通信杯“2着以内”が中心も、主要トライアル2鞍に潜む盲点とは
16日に中山競馬場で行われる第83回皐月賞(GI、芝2000m)の過去10年データを紹介する。 共同通信杯を制したファントムシーフ、京成杯で2戦2勝としたソールオリエンス、重賞3連続2着のトップナイフ、弥生賞勝ちのタステ…
コラム16日に中山競馬場で行われる第83回皐月賞(GI、芝2000m)の過去10年データを紹介する。 共同通信杯を制したファントムシーフ、京成杯で2戦2勝としたソールオリエンス、重賞3連続2着のトップナイフ、弥生賞勝ちのタステ…
コラム16日に中山競馬場で行われる第83回皐月賞(GI、芝2000m)の過去10年データを紹介する。 共同通信杯を制したファントムシーフ、京成杯で2戦2勝としたソールオリエンス、重賞3連続2着のトップナイフ、弥生賞勝ちのタステ…
コラム9日は阪神競馬場で3歳クラシックの開幕戦となる桜花賞(GI、芝1600m)が開催されます。 桜花賞は最近の優勝馬の活躍が目覚ましく、2018年のアーモンドアイ、19年のグランアレグリア、20年のデアリングタクト、21年の…
コラム■シングザットソング トライアルのフィリーズレビューを勝利して、牝馬クラシック第一戦目に駒を進めてきたシングザットソング。その前走では、それまでスタートが安定しなかったためハミを替えて臨んだが、すんなりゲートを決めて好位…
コラム■モズメイメイ 重賞初挑戦となった前走のチューリップ賞は、控える想定がスピードの差でハナへ。前半はゆっくりとした流れだったが、徐々にピッチを上げて直線を迎えると、ラスト3ハロンを11秒3、10秒9、11秒9にまとめて、迫…
コラム■ドゥーラ デビュー戦こそドゥアイズの4着に敗れたものの、2戦目の未勝利戦では、のちの2歳王者となるドゥラエレーデを従えて初勝利を挙げた。続く札幌2歳Sでは未勝利戦の勝ちっぷりが評価されて1番人気の支持を集めると、その期…
コラム■ペリファーニア 【中間調整】一昨年の年度代表馬エフフォーリアの半妹だ。兄と同じ鹿戸雄一厩舎に入り、昨年12月の有馬記念デーに中山芝マイル戦でメイクデビュー。2角で前の馬が下がってくる不利がありながらも、脚力とセンスにモ…
コラム■ハーパー 【中間調整】母はアルゼンチンの2歳GI勝ち馬。全兄にここまで中央3勝のダノンセレスタ、半姉に昨年のJBCレディスクラシックを制したヴァレーデラルナがいるという血筋だ。昨年11月、阪神芝2000mのデビュー戦で…
コラム■ライトクオンタム 【中間調整】母は芝9Fの米古馬牝馬GI・ゲイムリーSの勝ち馬。父はこの世代がラストクロップとなるディープインパクトだ。昨年11月に東京芝マイルの新馬戦でデビュー勝ち。出脚の違いでハナに立ち、持ったまま…
コラム■リバティアイランド 【中間調整】母は豪州の3歳GI・スプリングチャンピオンS(ランドウィック競馬場、芝2000m)を牝馬として初優勝したヤンキーローズ。血筋と調教での動きから昨年7月の新潟芝マイルの新馬戦では1番人気に…