【阪神大賞典/穴ライズ】単勝“8人気”前後の盲点 「陣営に勝負気配が漂う」
過去10年、阪神大賞典は1番人気馬が6勝を挙げ、2・3着もそれぞれ1度ずつと大本命が強いレース。しかし、昨年は単勝1.3倍のアリストテレスが7着に沈み、一昨年も単勝1.6倍のキセキが7着に敗れるなど、近2年は苦戦傾向にあ…
コラム過去10年、阪神大賞典は1番人気馬が6勝を挙げ、2・3着もそれぞれ1度ずつと大本命が強いレース。しかし、昨年は単勝1.3倍のアリストテレスが7着に沈み、一昨年も単勝1.6倍のキセキが7着に敗れるなど、近2年は苦戦傾向にあ…
コラム過去10年、阪神大賞典は1番人気馬が6勝を挙げ、2・3着もそれぞれ1度ずつと大本命が強いレース。しかし、昨年は単勝1.3倍のアリストテレスが7着に沈み、一昨年も単勝1.6倍のキセキが7着に敗れるなど、近2年は苦戦傾向にあ…
コラム20日に阪神競馬場で行われる第70回・阪神大賞典(GII、芝3000m)のデータを紹介する。 1着には天皇賞・春の優先出走権が与えられる本レースに、今年は連覇の期待がかかるディープボンド、万葉Sを制して2連勝中のマカオン…
コラム■エンギダルマ 【中間調整】昨年秋は勝ち切れなかったが、リフレッシュ休暇明けの今年1月22日に中山芝2000m戦で未勝利を脱出。太め残りながら好位で立ち回り、抜け出してから渋太く凌いだ走りは高いセンスを感じさせた。その後…
コラム■ソリタリオ 【中間調整】2走前、昇級初戦だったこうやまき賞を快勝し1勝クラスを一発でクリア。そこから中4週で挑んだ前走・シンザン記念では巧く乗られたマテンロウオリオンにクビ差の2着と迫り、まだ底を見せていない。ここまで…
コラム■アライバル 【中間調整】前走の京成杯では1番人気に推されたが、0秒4差の4着に敗退。結果論になるが、脚元を考慮した手緩いメニューの影響が、レースにも出てしまった印象を受ける。加えて実戦では1角で接触、4角手前でも閉じ込…
コラム■アサヒ 【中間調整】前走の共同通信杯が0秒8差の5着と案外な走り。出遅れてしまい、内めの2番枠だったことから挽回も容易でなく後方からの競馬を強いられたのがすべてだった。目立ったダメージはなく、すぐにスプリングSで巻き返…
コラム前編ではソリタリオとアライバルのデータについて取り上げたが、後編でデータ面から上位進出の可能性を秘めた穴馬候補2頭を取り上げたい。 ◆【スプリングステークス2022予想/データ攻略-前編】ソリタリオとアライバルに明暗、人…
コラム今週は中山競馬場でスプリングS(芝1800m)が行われる。 4月に行われる皐月賞のトライアルとして施行される一戦。オルフェーヴルやキタサンブラック、海外GIを制したウインブライトなどを輩出しており、未来のスターホース誕生…
コラム20日に阪神競馬場で行われる阪神大賞典(GII、芝3000m)の「血統傾向」を分析する。 有馬記念2着から連覇を狙うディープボンド、ゴールドシップ産駒のマカオンドールをはじめ、2年前の覇者・ユーキャンスマイルやステイヤー…