【阪神大賞典2022】過去10年の枠順・騎手データから読み解く狙うべき馬とは

※団野大成騎手は落馬負傷のため、シロニイは荻野極騎手に乗り替わりとなります。

20日に阪神競馬場で行われる第70回・阪神大賞典(GII、芝3000m)のデータを紹介する。

1着には天皇賞・春の優先出走権が与えられる本レースに、今年は連覇の期待がかかるディープボンド、万葉Sを制して2連勝中のマカオンドール、2020年の本レースを制覇して昨年は2着だったユーキャンスマイルらが出走予定だ。

ここでは予想のヒントになる「枠順・騎手データ」の過去10年データを分析していく。

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■枠順傾向・騎手別成績

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最多となる4回の優勝をしている8枠には、アドマイヤアルバサンアップルトンが入った。ただ、この2頭に騎乗予定の原田和真騎手と松岡正海騎手は過去10年、同舞台の騎乗データがないのは気になるところだ。なお、松岡騎手は2011年にコスモメドウで1番人気2着、05年にウイングランツで5番人気5着だった。

そもそも施行例が少ない長距離レースだけに、騎手データのサンプルは限られるが、その中で好成績を残しているのは、昨年ディープボンドを勝利に導いた和田竜二騎手だ。ここは素直に和田騎手が騎乗するディープボンドの連覇に期待したい。

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文・SPREAD編集部


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