【東京新聞杯/穴ライズ】前日“8人気以下”の実績馬、良枠ゲットで「課題克服」へ
過去10年、東京新聞杯は1番人気が【1-0-2-7】と、勝率にしてわずか10.0%と苦戦を強いられる傾向にある。さらに昨年の1番人気ヴァンドギャルドは4着、一昨年の1番人気レッドヴェイロンは9着と、2年連続で馬券圏内すら…
コラム過去10年、東京新聞杯は1番人気が【1-0-2-7】と、勝率にしてわずか10.0%と苦戦を強いられる傾向にある。さらに昨年の1番人気ヴァンドギャルドは4着、一昨年の1番人気レッドヴェイロンは9着と、2年連続で馬券圏内すら…
コラム過去10年、東京新聞杯は1番人気が【1-0-2-7】と、勝率にしてわずか10.0%と苦戦を強いられる傾向にある。さらに昨年の1番人気ヴァンドギャルドは4着、一昨年の1番人気レッドヴェイロンは9着と、2年連続で馬券圏内すら…
コラム6日は東京競馬場で今後のマイルGIに繋がる東京新聞杯(GIII、芝1600m)が行われます。 今回は2000年以降の過去データ(2003年の中山開催を除く)を集計の上、東京新聞杯の気になる騎手データを見て行きます。 なお…
コラム■カレンシュトラウス 【中間調整】条件戦で3連勝。オープン昇級初戦として昨年9月の京成杯AHで重賞に初挑戦したが、後方からジリッとしか伸びない12着とホロ苦い結果に終わっている。しかし競走中に鼻出血を発症していたし、結果…
コラム■ホウオウアマゾン 【中間調整】昨年秋は古馬相手の重賞戦線で戦い抜き、スワンSで3着、マイルCSで5着、前走・阪神Cで2着と存在感を示した。その後は安田記念獲りを念頭に、東京新聞杯からの始動が既定路線。短期放牧を挟んで1…
コラム■カラテ 【中間調整】爪不安があり、4カ月ぶりだった前走・ニューイヤーSで勝利。久々かつ斤量58キロだったことを考えればクビ差という見た目以上に強い内容だったと言える。その後、連覇が懸かるこの一戦へ向かうのは当初からの予…
コラム■ファインルージュ 【中間調整】昨年秋は紫苑S快勝をステップに、秋華賞では半馬身差の2着と大健闘。最後に若干苦しくなっていたあたり距離2000mは長かったようだが、それでもこの結果を残せるのは高い地力の証明だろう。その後…
コラム過去10年、きさらぎ賞は1番人気【3-2-2-3】と複勝率70.0%を誇るが、直近5年は勝利すら挙げられておらず、2019年には8頭立てながら、3→6→7番人気の決着で3連単は14万1960円を記録した。 代わって台頭し…
コラム過去10年、きさらぎ賞は1番人気【3-2-2-3】と複勝率70.0%を誇るが、直近5年は勝利すら挙げられておらず、2019年には8頭立てながら、3→6→7番人気の決着で3連単は14万1960円を記録した。 代わって台頭し…
コラム前編ではカラテとファインルージュの追い風となるデータについて取り上げたが、後編でデータ面から上位進出の可能性を秘めた穴馬候補2頭を取り上げたい。 ◆【東京新聞杯2022予想/追い切り診断】最高評価「S」は“前向きさ”が加…