【クイーンC/穴ライズ】前走敗戦で“人気落ち”の妙味 「一気の重賞獲りがあってもいい」
過去10年、クイーンCの優勝馬は1~4番人気と平穏決着。近年ではアカイトリノムスメやクロノジェネシス、メジャーエンブレムらがここを勝利し、牝馬クラシックを制するなど、3歳牝馬路線の登竜門とも言える。 今年も前年の阪神ジュ…
コラム過去10年、クイーンCの優勝馬は1~4番人気と平穏決着。近年ではアカイトリノムスメやクロノジェネシス、メジャーエンブレムらがここを勝利し、牝馬クラシックを制するなど、3歳牝馬路線の登竜門とも言える。 今年も前年の阪神ジュ…
コラム前編ではユーバーレーベンとレッドガランの追い風となるデータについて取り上げたが、後編でデータ面から上位進出の可能性を秘めた穴馬候補2頭を取り上げたい。 ◆【京都記念2022予想/追い切り診断】実績最上位の“古豪”に高評価…
コラム今週は阪神競馬場で京都記念(芝2200m)が行われる。 近2年はクロノジェネシス、ラヴズオンリーユーとのちの名牝2頭が勝利。ドバイを見据える馬の参戦も多く、今年の古馬王道路線を占ううえで見逃せない伝統の一戦だ。この記事で…
コラム13日に東京競馬場で行われる共同通信杯(GIII、芝1800m)の「血統傾向」を分析する。 朝日杯フューチュリティS組からは3着のダノンスコーピオンと5着のジオグリフ、東スポ杯2歳S組からは2着に好走したカレンブラックヒ…
コラム「前編」ではジェラルディーナの不安材料を挙げ、消しの評価としたが、「後編」ではジェラルディーナに代わる本命、そして穴馬5頭を含めた対抗以下の結論を紹介する。 ◆【京都記念2022予想/危険な人気馬-前編】人気の良血馬は“…
コラム13日に阪神競馬場で第115回・京都記念(GII、芝2200m)が行われる。昨年のオースク馬ユーバーレーベン、菊花賞で1番人気の支持を得るも13着と大敗したレッドジェネシス、母にジェンティルドンナを持つ良血馬ジェラルディ…
コラム13日に阪神競馬場で行われる第115回・京都記念(GII、芝2200m)のデータを紹介する。 昨年はオークスを制したラヴズオンリーユー、一昨年は秋華賞を制したクロノジェネシスが優勝しており、2年連続して牝馬が活躍している…
コラム13日に阪神競馬場で行われる第115回・京都記念(GII、芝2200m)のデータを紹介する。 昨年はオークスを制したラヴズオンリーユー、一昨年は秋華賞を制したクロノジェネシスが優勝しており、2年連続して牝馬が活躍している…
コラム13日に阪神競馬場で行われる第115回・京都記念(GII、芝2200m)のデータを紹介する。 昨年はオークスを制したラヴズオンリーユー、一昨年は秋華賞を制したクロノジェネシスが優勝しており、2年連続して牝馬が活躍している…
コラム過去10年、東京新聞杯は1番人気が【1-0-2-7】と、勝率にしてわずか10.0%と苦戦を強いられる傾向にある。さらに昨年の1番人気ヴァンドギャルドは4着、一昨年の1番人気レッドヴェイロンは9着と、2年連続で馬券圏内すら…