【競馬】中山金杯 激走する可能性を秘めた『穴騎手』とは
新年明けましておめでとうございます。 「騎手データ」や「馬体解析」から注目すべき馬と騎手を紹介してきた本コラムですが、今年も何卒よろしくお願い致します。 1月5日(火)は中山競馬場で伝統のハンデ重賞・中山金杯(GIII、…
コラム新年明けましておめでとうございます。 「騎手データ」や「馬体解析」から注目すべき馬と騎手を紹介してきた本コラムですが、今年も何卒よろしくお願い致します。 1月5日(火)は中山競馬場で伝統のハンデ重賞・中山金杯(GIII、…
コラム今週は中山競馬場でハンデ重賞・中山金杯(芝2000m)が行われる。 2021年のJRA開幕を告げる名物レース。年をまたいだ変則日程下での調整を余儀なくされる点から、大波乱を生み出すこともしばしば。軽ハンデを活かした伏兵の…
コラム昨年最後のジャッジを行った有馬記念は“初の中山芝2500m戦でも持てる力をフルに出せる”と「S」評価したクロノジェネシスが人気に応えて快勝してくれましたね。そして「プラスワン!」としたご紹介した穴馬サラキア(11番人気)…
コラム有馬記念で笑った人も泣いた人も、今年の競馬はまだ終わらない! 2020年最後のGI、東京大賞典(大井・ダ2000メートル)が29日に開催。3連覇がかかる中央のオメガパフュームをはじめ、昨年の1~3着馬がそろい踏み。さらに…
コラムアーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトの牡牝三冠馬が激突した伝説のジャパンCから1カ月。暮れのグランプリ・有馬記念の主役を担うのは、ジャパンCを回避した馬たちとなる。 1、2番人気を背負うクロノジェネシスとフィエ…
コラム日曜は中山競馬場でグランプリ・有馬記念(GI、芝2500m)が開催されます。 日本で最も馬券が売れるレースとして知られ、1996年には875億円という空前絶後の売上を記録しています。 ピーク時に比べると近年の売上は落ち着…
コラム今週は中山競馬場で有馬記念(芝2500m)が行われる。 「最初で最後のドリームマッチ」だったジャパンカップから1カ月。当時の上位3頭こそ出走しないがGI馬8頭がグランプリレースに集結。一年の締めくくりにふさわしい戦いが期…
コラム先週の朝日杯フューチュリティSは“2歳馬離れした貫禄”として「S」評価を下したステラヴェローチェが2着。勝ったのはこの欄で取り上げませんでしたが、調教でいい動きを見せていたグレナディアガーズでしたね。「プラスワン!」とし…
コラム前週の朝日杯フューチュリティSは、7番人気の伏兵・グレナディアガーズが勝利。いや、伏兵ではなく、盲点と呼ぶべきか。2戦目の未勝利がマイル戦でレッドベルオーブから1秒2差の4着。前走が完勝だったとはいえ、芝1400mの未勝…
コラム■クロノジェネシスは中山内回り2500mをこなせるか? 2020年の競馬もあと2日を残すだけとなった。本項では有馬記念について予想をしてみたい。当てたい気持ちは山々だが、オーラスだけに思い切った予想で勝負してみたい。 人…