【競馬】香港国際競走 日本馬の可能性と外国馬の“穴”探し
今週は12月13日(日)に、香港のシャティン競馬場で香港国際競走が開催される。 今年はコロナ禍の影響で、日本からの遠征は少ないのでは、と思われていたが、フタを開けてみれば、香港カップ、香港マイル、香港スプリントの3競走に…
コラム今週は12月13日(日)に、香港のシャティン競馬場で香港国際競走が開催される。 今年はコロナ禍の影響で、日本からの遠征は少ないのでは、と思われていたが、フタを開けてみれば、香港カップ、香港マイル、香港スプリントの3競走に…
コラム前年の覇者クリソベリルが国内無敗のまま、今年もチャンピオンズCに駒を進めてきた。今年は2月のサウジCで7着と初の黒星を味わったが、帰国後の帝王賞、JBCクラシックでGI連勝。国内8戦8勝、GI/JpnI4勝とした。 正直…
コラム今週は中京競馬場でダートGI・チャンピオンズカップ(ダ1800m)が行われる。 無敗の三冠馬対決に注目が集まった先週だが、今週は「国内無敗」クリソベリルが満を持して連覇に挑戦。単勝1倍台濃厚な同馬に死角はあるのか? この…
コラム明日12月6日は中京競馬場で下半期のダート最強馬を決めるチャンピオンズCが行われます。 現在JRAで行われるダートのGIは2月のフェブラリーSとこのチャンピオンズCの計2レース。年間のGI数が芝と比べるとダートは極端に少…
コラム世紀の一戦と言えた「ジャパンC」は3冠馬3頭が人気通りに入線。静に徹した調整でラストランを迎えたアーモンドアイが、若き3冠馬2頭に身をもって王者の走りとはなにか?を伝えんばかりに抜け出し快勝という、感動的なフィニッシュで…
コラム今週は東京競馬場でジャパンC(芝2400m)が行われる。 無敗の三冠馬にJRA・芝GI8勝の名牝が相対する「最初で最後のドリームマッチ」。世紀の対決を満員のスタンドで埋めることができない事情は残念だが、観るものを熱くさせ…
コラム日曜は東京競馬場で世紀の一戦となったジャパンC(GI、芝2400m)が開催されます。 競馬以外のカテゴリーに目を向ければ『アントニオ猪木対モハメド・アリ』『フロイド・メイウェザー・ジュニア対コナー・マクレガー』らのバトル…
コラム牡牝3冠馬3頭が激突する今年のジャパンC。過去、中央競馬で三冠馬の直接対決は4回あり、1度目は1984年のジャパンCで、前年の三冠馬・ミスターシービーvs同年の無敗3冠馬・シンボリルドルフ。結果はミスターシービーが10着…
コラムいよいよ8冠女王と牡牝無敗3冠馬が激突する「ジャパンC」! 50年に1回、いや100年に1回あるかないかのこの一戦の有力馬について、中間調整と最終追い切りのジャッジをお届けします。最後には「プラスワン」として調整面から狙…
コラム■隙のないルメール、年間GI勝利数の記録更新に迫る 先週のマイルCSでは関東馬グランアレグリアがV。とはいえ、手綱を取っていたクリストフ・ルメール騎手は関西所属。翌週の栗東トレセンでは落ち着き払った乗り方に「さすがルメー…