【フェブラリーS/前走ローテ】人気上昇も「消し」判断 気になる“前走凡走”の巻き返し
19日に東京競馬場で行われる第40回フェブラリーS(GI、ダ1600m)の過去10年データを紹介する。 前哨戦・根岸S勝ち馬のレモンポップ、鞍上・戸崎圭太騎手で挑むドライスタウト、昨年の帝王賞覇者メイショウハリオ、地方9…
コラム19日に東京競馬場で行われる第40回フェブラリーS(GI、ダ1600m)の過去10年データを紹介する。 前哨戦・根岸S勝ち馬のレモンポップ、鞍上・戸崎圭太騎手で挑むドライスタウト、昨年の帝王賞覇者メイショウハリオ、地方9…
コラム19日に東京競馬場で行われる第40回フェブラリーS(GI、ダ1600m)の過去10年データを紹介する。 前哨戦・根岸S勝ち馬のレモンポップ、鞍上・戸崎圭太騎手で挑むドライスタウト、昨年の帝王賞覇者メイショウハリオ、地方9…
速報「京都記念・G2」(12日、阪神) 武豊が騎乗した1番人気のダービー馬ドウデュースが、3馬身半差の完… 続きを読む
コラム12日は阪神競馬場で今後の大阪杯や宝塚記念に繋がる京都記念(GII、芝2200m)が開催されます。 一昨年、昨年と同様に京都競馬場の大規模改修工事に伴う開催日割り変更のため、今年も阪神芝2200m(内回り)が舞台。そのた…
コラム■ユニコーンライオン 前走は福島記念勝ちから中1週で臨んだジャパンC。例によって好スタートを決めて主導権を握ったが、終始二番手の馬にプレッシャーを掛けられる逃げ馬にとっては苦しい展開が響き、直線半ばで脚色を失って16着に…
コラム■マテンロウレオ 今年初戦の前走・中山金杯は、最内の1番枠から出負け気味のスタートとなってしまい、他馬に“蓋”をされて身動きが取れないまま直線へ。直線でも左右から挟まれて窮屈になるシーンがありながらも、最後まで闘志を切ら…
コラム■ウインマイティー 昨年末に行われた前走・有馬記念は6着。出走メンバーのうちブービーの15番人気と注目度こそ低かったものの、3~4コーナーで窮屈になるシーンがありながらも5着のエフフォーリアから0秒3差、GI3勝馬のタイ…
速報「京都記念・G2」(12日、阪神) 自身初めて栗東滞在を経て競馬に臨むエフフォーリアは10日朝、栗東… 続きを読む 京都記念2023予想 追い切り診断まとめ ◆エフフォーリアを上回る最高評価「S」 「前走時よ…
コラム■ドウデュース 【中間調整】昨年5月、イクイノックスとの激戦を制し第89代日本ダービー馬の座を掴んだ。秋は仏遠征し凱旋門賞に挑むも、前哨戦のニエル賞で4着、本番では19着に終わっている。その後は帰国検疫、放牧を挟み12月…
コラム■キラーアビリティ 【中間調整】デビュー4戦目で挑んだホープフルSで快勝を収めたが、翌2022年の春クラシック本番では出遅れや折り合い面がネックとなり、結果を出せず。昨年秋の復帰戦アルゼンチン共和国杯も出負けが祟り8着に…