【弥生賞/追い切り診断】有力馬を上回る「A」評価は穴馬 気配上々で「上位食い込みは十分」
■ボーンディスウェイ 【中間調整】1勝クラス・葉牡丹賞を逃げ切って辛勝。そこから中2週でのGI・ホープフルSは10人気という評価だったが、2番手から直線ではいったん先頭の見せ場も作り0秒5差の5着と健闘した。中間は山元ト…
コラム■ボーンディスウェイ 【中間調整】1勝クラス・葉牡丹賞を逃げ切って辛勝。そこから中2週でのGI・ホープフルSは10人気という評価だったが、2番手から直線ではいったん先頭の見せ場も作り0秒5差の5着と健闘した。中間は山元ト…
コラム■ラーグルフ 【中間調整】前走はGI・ホープフルSに参戦。好位のインで立ち回り上位2頭には切れ負けしたものの、渋太く脚を使って8番人気という評価を上回る3着に入線した。その後は早い段階で次戦を弥生賞に設定。放牧を挟んで2…
コラム■マテンロウレオ 【中間調整】2度目の重賞挑戦だった前走・きさらぎ賞では中団後方待機で脚を溜めると、直線ではダンテスヴューと併せ馬の形からほぼ並んでゴールイン。わずかに先着しての重賞初制覇となった。接戦ではあったがダメー…
コラム■ドウデュース 【中間調整】小倉の新馬戦、東京のアイビーSと連勝。しかし、いずれもクビ差の辛勝で、初のマイル挑戦だったことも含め前走のGI・朝日杯フューチュリティSでは3番人気という支持に留まっていた。しかし蓋を開けてみ…
コラム前編ではドウデュースとロジハービンの明暗分かれるデータについて取り上げたが、後編でデータ面から上位進出の可能性を秘めた穴馬候補2頭を取り上げたい。 ◆【弥生賞ディープインパクト記念2022予想/追い切り診断】人気の盲点に…
コラム今週は中山競馬場で弥生賞(芝2000m)が行われる。 クラシック第一弾・皐月賞と同じ舞台で施行される一戦。今年は朝日杯フューチュリティS覇者ドウデュースが参戦ということで本番との繋がりはより強固なものとなりそうだ。 この…
速報今週土日の全騎乗(土曜5鞍、日曜3鞍)が乗り代わりになったC・ルメール騎手(42)=栗東・フリー=が… 続きを読む
データ・スタッツ弥生賞ディープインパクト記念 2022年3月6日(日)15:45 中山競馬場・芝2000m ■弥生賞ディープインパクト記念2022レース結果・SPREADコラム結果 「追い切り診断」西村の高評価2頭が上位に。低評価「B」…
ニュース第59回・弥生賞(GII、芝2000m)の枠順が4日、発表された。 無敗で朝日杯フューチュリティSを制したドウデュースは6枠7番、前走京成杯で2着に好走したロジハービンは8枠11番、きさらぎ賞覇者・マテンロウレオは5枠5…
コラム6日に中山競馬場で行われる弥生賞(GII、芝2000m)の「血統傾向」を分析する。 今年は、デビューから無敗で朝日杯FSを制したドウデュースや、きさらぎ賞からの重賞連勝を狙うマテンロウレオをはじめ、京都2歳Sを勝つなど2…