【秋華賞/穴ライズ】想定“10人気”前後の惑星 「一発があっても驚けない」
■サウンドビバーチェ 秋初戦となった前走の紫苑Sはキャリア初の逃げを打つも、最後はスタニングローズの末脚に一歩及ばず2着までだった。敗れはしたが、前々走のオークスがレース前のアクシデントで競走除外となっており、ここが実質…
コラム■サウンドビバーチェ 秋初戦となった前走の紫苑Sはキャリア初の逃げを打つも、最後はスタニングローズの末脚に一歩及ばず2着までだった。敗れはしたが、前々走のオークスがレース前のアクシデントで競走除外となっており、ここが実質…
コラム■アフリカンゴールド 春の大阪杯と宝塚記念は番手に控えて完敗したが、行き切った京都記念では12番人気で大金星。大阪杯では快速馬・ジャックドールにハナを譲り、宝塚記念はパンサラッサ、タイトルホルダーと現役屈指の先行馬が相手…
コラム■ディアマンミノル 昨年の京都大賞典は11番人気ながら上がり最速の末脚を繰り出し、勝ち馬から0秒3差の4着。阪神芝コースの相性は良く、今年の大阪ーハンブルクC、昨年の御堂筋S(3勝クラス)を上がり最速で快勝している。 ◆…
コラム■アイアンバローズ GI初挑戦の天皇賞・春は3番人気5着、宝塚記念は15番人気15着と、GIの壁に跳ね返された。しかし、天皇賞・春はディープボンドをマークするかたちで攻めた結果であり、宝塚記念はスタートで後手を踏んで参考…
コラム■キングオブコージ 今春は大阪杯、宝塚記念とGIを2連戦し、結果は11着、17着。いずれも振るわなかったが、前者は舌縛りが外れるアクシデント、後者は勝負どころで鞍上が馬の異常を感じたためすぐにアクセルを抜いていた。確かに…
コラム■キングストンボーイ 今年7月のオープン特別・関越Sからここに臨むキングストンボーイ。その前走はスタートで後手を踏み後方からの競馬を強いられたが、直線では力強い伸び脚を見せて勝ち馬から同タイムの2着に好走している。ゲート…
コラム■レッドベルオーブ 前走の小倉日経OPは大外枠から果敢にハナを奪うと、前半1000m通過が57秒6というハイペースの大逃げを打つ展開。ややオーバーラップを刻んでいるようにも見えたが、最後は上り3ハロン36秒1にまとめて、…
コラム■ヴェントヴォーチェ 前走のキーンランドCは、スタートで他馬と接触するアクシデントがあり後方からの競馬。鞍上のルメールが内ラチ沿いでうまくなだめて直線を迎えると、ジョッキーのゴーサインに鋭く反応し、重賞初制覇を果たしてい…
コラム■トゥラヴェスーラ 春の高松宮記念以来、半年ぶりの競馬となるトゥラヴェスーラ。当日は7番人気と伏兵の一角ではあったが、直線では内からスルスルと伸びてきて勝ち馬ナランフレグから0秒1差の4着に善戦。レース中に鼻出血があった…
コラム■ダイアトニック 近2走はGIに出走し、前走の安田記念、そして前々走の高松宮記念といずれも14着に敗れている。道中が力みっぱなしだったことに加えて鞍上が中途半端な競馬と認めた前走、スタートの出遅れが痛恨だった前々走と、ど…