【オールカマー/穴ライズ】想定オッズ“20倍”前後の惑星 高配当を届ける素質馬とは?
■ロバートソンキー 3カ月半ぶりに加えて自己条件に戻った前走の日本海Sでは、後方からメンバー最速の上がりで差し切りVを飾ったロバートソンキー。2着馬スルーセブンシーズとの着差こそアタマ差とわずかだったが、スローペースで後…
コラム■ロバートソンキー 3カ月半ぶりに加えて自己条件に戻った前走の日本海Sでは、後方からメンバー最速の上がりで差し切りVを飾ったロバートソンキー。2着馬スルーセブンシーズとの着差こそアタマ差とわずかだったが、スローペースで後…
コラム■ジェラルディーナ 1番人気に支持された前走の小倉記念は3着。五分のスタートを切ったものの二の脚がつかずに後方からの競馬を強いられた上に、勝負どころで狭いところに入ってしまい追い出しが遅れるなど、全体的に不完全燃焼な内容…
コラム■ウインキートス 昨年このレースで2着だったウインキートスは、今年5月末の目黒記念以来、約4カ月ぶりの実戦となる。その前走では、序盤から果敢に逃げて直線を迎えたものの、ボッケリーニとマイネルウィルトスに交わされ3着まで。…
コラム■メモリーレゾン 2勝クラスへの昇級初戦となった前走の北海ハンデキャップは、大外から豪快に伸びて差し切りV。2走前の1勝クラス勝ちに続き、連勝を飾っている。斤量差があったにせよ、骨っぽい牡馬を相手に余裕のある勝ちっぷりか…
コラム■エグランタイン 1勝クラスの前走は、好スタートを切ってそのまま2番手に取り付き、直線入り口で早くも先頭へ。追い出された直線では力強くグイッとひと伸びし、そのまま後続の追撃を凌いで2着に3馬身差をつけて快勝している。スム…
コラム■ルージュリナージュ 3カ月の休み明けとなった前走の自己条件戦で、先団から上がり最速の脚で抜け出して快勝したルージュリナージュ。当日の馬体重はプラス8キロと、長く休ませたことでパワーアップしており、本格化の兆しを窺わせる…
コラム■ファストフォース 休み明けを経て今夏はスマースプリントシリーズに参戦し、2走前のCBC賞で12着、前走の北九州記念では10着。いずれも人気を下回る走りに終わっている。ただ、前者は落鉄で力を出し切っておらず、後者は勝ち馬…
コラム■モントライゼ 前走の北九州記念は、後方からよく追い込んで5着。好走の要因として、道中にロスなく内々を立ち回ったこともあったが、腹を括った騎乗も良かったか。昨夏のアイビスサマーダッシュ以降、フタ桁着順続きだったものの、久…
コラム■シャンデリアムーン 3カ月ぶりとなった前走の福島テレビオープンでは、スタート後のダッシュがつかずに先行集団から競馬を進めたものの、勝負どころで早々と手応えを失い15着に敗退。この馬の本来の形であるハナを奪えず、馬群の中…
コラム■エヒト 5カ月ぶりの久々となった前走の七夕賞は、中団から勝負どころで押し上げていき、最後までヒートオンビートらの追撃を凌いで重賞初制覇。背負ったハンデ54キロも味方したが、それ以上に休養を経て馬がパワーアップしたことが…