【京都大賞典/穴ライズ】馬券内で“万馬券”射程 「馬場も味方し、あの大波乱を再現」

■アフリカンゴールド

春の大阪杯と宝塚記念は番手に控えて完敗したが、行き切った京都記念では12番人気で大金星。大阪杯では快速馬・ジャックドールにハナを譲り、宝塚記念はパンサラッサ、タイトルホルダーと現役屈指の先行馬が相手では分が悪かった。

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今回も先行馬は揃っているが、陣営は逃げ宣言。外枠からハナを主張した京都記念と比べ、今回は1枠ということもあり、すんなりハナを奪える可能性はある。マイペースで運べれば、京都記念の再現があっていい。

道悪のタフな競馬になると厳しく、瞬発力勝負となるパンパンの良馬場も不向き。前日夜から降り続く雨は午後から回復の予報で、馬場もフィットしそうだ。

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著者プロフィール

山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
元・競馬月刊誌の編集長で、現在はスポーツの未来を読みとくメディア『SPREAD』の編集長。1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。「ウマ娘」はゴールドシップ推し。


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