【AR共和国杯/穴ライズ】前日“10人気以上”の爆穴 「高配当を届ける下地は揃った」
■ディアマンミノル 前走の京都大賞典は大外枠ということもあり、序盤は出たなりの競馬。縦長の展開になったものの全体的なペースは落ち着いており、最後は決め手勝負になったが、見せ場もなく10着に沈んでいる。タフさが持ち味のこの…
コラム■ディアマンミノル 前走の京都大賞典は大外枠ということもあり、序盤は出たなりの競馬。縦長の展開になったものの全体的なペースは落ち着いており、最後は決め手勝負になったが、見せ場もなく10着に沈んでいる。タフさが持ち味のこの…
コラム■ブレークアップ 2走前は東京芝2400mのジューンS。3走前の三方ヶ原Sで11着と大きく敗れていたこともあり、ここでは6番人気に甘んじていたが、府中の長い直線で最後までしぶとく逃げ粘り2着に善戦している。この時の勝ち馬…
コラム■マリアエレーナ 今年の愛知杯とマーメイドSでいずれも2着と、重賞勝利まであと一歩のところまで迫っていたマリアエレーナは、前走の小倉記念で待望の重賞初制覇。レース内容も素晴らしく、全体的に厳しい流れの中、先行集団から上が…
コラム■カラテ 57.5キロのトップハンデを背負った前走の新潟記念は、中団から鋭く抜け出し、そのまま押し切って勝利。先頭に立つのがゴールまで残り400mあたりで、やや強気すぎたようにも映ったが、最後まで後続の追撃を許さなかった…
コラム■ポタジェ 夏の宝塚記念以来、約3カ月半ぶりの復帰戦となった前走の毎日王冠は、先行集団でレースを進めるも、直線の決め手勝負で見劣り6着に敗退。長くいい脚を使うタイプであるがゆえに、瞬発力勝負はこの馬にとって分が悪く、加え…
コラム■セレシオン 3カ月半ぶりとなった前走の阿賀野川特別は、番手から抜け出す教科書通りの競馬で3馬身半差の快勝。気持ちにムラのあるタイプで鞍上が手を焼くときもあったが、2走前から着けたブリンカーの効果がてきめんだったようで、…
コラム■ディナースタ 今夏の札幌で力をつけてきた上がり馬。5月のプリンシパルS以来、約3カ月ぶりとなった2走前の1勝クラス・積丹特別では、前半は後方で脚を溜めると、向こう正面に入ってから大マクリで進出。直線を迎えるころには先頭…
コラム■ボルドグフーシュ 前走は菊花賞トライアルの神戸新聞杯。例によってゆったりとしたスタートから後方待機策となったが、勝負どころで馬群の外を回って進出を開始すると、直線では大外から力強く脚を伸ばして3着に入線した。先に抜け出…
コラム■ウォーターナビレラ 古馬と初対戦ながら、そのポテンシャルの高さが評価されてクイーンSでは1番人気の支持を集めたウォーターナビレラ。レースでは好スタートからスッと番手を奪い、道中もうまく折り合っていたように映ったが、直線…
コラム■エグランタイン 重賞初挑戦となった前走のローズSは、中団から渋太く脚を伸ばして3着に善戦。結果的には先に抜けた勝ち馬アートハウスを捕えきることができず、2着サリエラの決め手にも屈する形となったが、それでも一気の相手強化…