【チャンピオンズC/穴ライズ】前日“10人気”前後の爆穴 「嫌われ要素が多く妙味が増す」
■サンライズホープ 前々走のシリウスS12着から臨んだ前走のみやこSは、スタート後にトモを滑らせ、これまで板について先行策から一転して後方からの競馬。勝負どころで外から捲るように進出を開始し、直線入り口で前を射程圏内に捕…
コラム■サンライズホープ 前々走のシリウスS12着から臨んだ前走のみやこSは、スタート後にトモを滑らせ、これまで板について先行策から一転して後方からの競馬。勝負どころで外から捲るように進出を開始し、直線入り口で前を射程圏内に捕…
コラム■シムカミル 前走は凱旋門賞の前哨戦であり、日本のドウデュースもエントリーしていたニエル賞。好スタートを切ってそのまま好位に取りつき、勝負どころまで内ラチ沿いでずっと我慢。フォルスストレートを抜けて直線を迎え、抜群の手応…
コラム■オネスト 今年の凱旋門賞に出走したオネストは、後方からレースを進めるも、最後の直線で伸びを欠いて10着に敗れている。直前の雨により水分を多く含んだ馬場が合わなかったようで、不完全燃焼の一戦となった。最後は追っていなかっ…
コラム■マテンロウオリオン 今春のNHKマイルCで2着だったマテンロウオリオン。前走は阪神芝1400mのスワンSで、5月の日本ダービー以来、5カ月ぶりの実戦だったことが影響したか、末脚に本来の鋭さが見られず7着に敗れている。鞍…
コラム■ジャスティンカフェ 6月のエプソムC以来、約4カ月ぶりとなった前走の毎日王冠は、上がり最速タイの脚で伸びてきたものの、ゴール手前でサリオスに捕まって2着。寸前のところで重賞タイトルを逃した形となったが、3度目の重賞挑戦…
コラム■ダノンザキッド 昨年のマイルCS3着後、今年は中山記念から始動し1番人気で7着。その後も安田記念6着、関屋記念と毎日王冠で連続3着と結果が振るわず、完全に伏兵扱いとなった。 ◆【マイルチャンピオンシップ2022予想/穴…
コラム■ウインマイティー 今秋の始動戦は、阪神外回りコースで行われた京都大賞典。内ラチ沿いでジッと我慢して勝負どころを迎えると、直線では馬群を縫うようにジワジワと脚を伸ばし、混戦となった3着争いを制してみせた。スローの決め手勝…
コラム■アンドヴァラナウト 春のヴィクトリアマイル以来、5カ月ぶりとなった前走の府中牝馬Sは、最内から力強く追い込んで3着まで。直線では外のソダシと併せるように上がっていったが、残り100m手前で脚色が鈍り、ゴール手前で勝ち馬…
コラム■ピンハイ 前走の西宮Sでは、後方3番手から上がり33秒0の鋭い脚を繰り出しての差し切り勝ち。勝ちタイムは1分44秒3と優秀で、相手が3勝クラスだったとは言え、これが初の古馬混合戦。さらにオークス以来、約5カ月ぶりだった…
コラム■ラストドラフト 前走のオクトーバーSは、好スタートから道中で中団に控えると、直線では馬群を縫うように伸びて2着に健闘。残り200m手前で前が狭くなりながらも怯まずに抜けてくる根性や、勝ち馬より2キロも重い斤量差を考えれ…