【セントウルS/脚質傾向】逃げが“ゼロ”勝も該当馬なし 好走条件はコースにあり
11日に中京競馬場で行われる第36回・セントウルS(GII、芝1200m)のデータを紹介する。 前走の安田記念を優勝してGI馬になったソングライン、前走・京王杯SCで重賞5勝目を挙げたメイケイエール、2走前のニュージーラ…
コラム11日に中京競馬場で行われる第36回・セントウルS(GII、芝1200m)のデータを紹介する。 前走の安田記念を優勝してGI馬になったソングライン、前走・京王杯SCで重賞5勝目を挙げたメイケイエール、2走前のニュージーラ…
速報GⅠスプリンターズSの前哨戦、GⅡセントウルS(3歳以上、芝1200メートル=サマースプリントシリー…
コラム12日は中京競馬場で秋競馬開幕週の注目重賞、かつサマースプリントシリーズの最終戦となるセントウルS(GII、芝1200m)が行われます。 2000年以降は阪神芝1200mを舞台に行われてきた重賞ですが、京都競馬場の改修に…
コラム■シャインガーネット 今春の京王杯スプリングC以来、約4カ月ぶりとなるシャインガーネットが秋初戦を迎える。15番手に控えた前走を振り返ると、直線では上がり2位の末脚で大外から鋭く追い込んできたものの、勝ち馬までコンマ3秒…
コラム■レッドアンシェル 半年ぶりだった北九州記念では、9番手評価ながら渋太く脚を伸ばして5着を確保したレッドアンシェル。出走メンバーの中で最重量58キロを背負っていたし、加えてタフな馬場という二重苦ながらも格好をつけたあたり…
コラム■タイセイビジョン タイセイビジョンの前走は7月のCBC賞。3番人気の支持を集めて有力馬の一頭に数えられていたが、結果は4着に終わっている。敗因は何といっても直線の不利で、前が壁になり鞍上がブレーキを踏んでしまったシーン…
コラム■タイセイビジョン 【中間調整】前走・CBC賞は2歳夏以来のスプリント戦とあって、勝負どころの反応に戸惑いを見せるようなシーンも。直線半ばでようやくエンジンが掛かったが、前にいたヨカヨカに進路を塞がれたのが痛かった。それ…
コラム■ピクシーナイト 【中間調整】前走・CBC賞は自身初のスプリント戦。ただし、それまで前向き過ぎる面を見せており通用の手応えは陣営に強くあったようだ。実戦では好発を決めるも、他の馬も速く、枠は外だったことから好位後方で待機…
コラム■カレンモエ 【中間調整】ロードカナロア×カレンチャンという折り紙付きのスプリンター血統。前走・函館スプリントSでは1番人気に推されたが、逃げた勝ち馬をわずかに捕らえられず、3戦連続となる2着に終わった。その後は秋復帰を…
コラム■レシステンシア 【中間調整】春3戦目となった前走・ヴィクトリアマイルでは好位からいったん先頭に立つも、最後は甘くなり6着。状態、レース運びにはなんら問題がなく、単純にマイルが長かった印象だ。その後は秋まで休養。高松宮記…