【中山記念/穴ライズ】「ヒシイグアスと遜色ない中山巧者」 想定“10人気”前後の爆穴
■エエヤン デビューから3戦目の未勝利戦で初勝利を飾ると、続く平場の1勝クラス、そしてGIIニュージーランドトロフィーも勝利。中でも初重賞制覇となったNZTは、シャンパンカラーやモリアーナなど、のちの重賞馬を従えての勝利…
コラム■エエヤン デビューから3戦目の未勝利戦で初勝利を飾ると、続く平場の1勝クラス、そしてGIIニュージーランドトロフィーも勝利。中でも初重賞制覇となったNZTは、シャンパンカラーやモリアーナなど、のちの重賞馬を従えての勝利…
コラム■ジオグリフ 昨年はダートに活路を求め、春はサウジアラビアとドバイ、秋は国内の砂路線を転戦。サウジCこそパンサラッサの4着と健闘したが、ドバイワールドCは11着、マイルCS南部杯は9着、チャンピオンズCでは15着と振るわ…
コラム■イルーシヴパンサー 昨年の中山記念では、先行策から絶好の手応えで直線を迎えたものの、残り100mのところで進路が狭くなる致命的な不利があり8着に沈んだ。このアクシデントがなければ突き抜けていた可能性があっただけに、何と…
コラム2月25日は中山競馬場で2回中山競馬の開幕週を彩る伝統のGII戦・中山記念(GII、芝1800m)が開催されます。 近年はドバイミーティングの実質的な前哨戦として利用されることが多く、メンバーの揃いやすい重賞ですが、今年…
ニュース第98回中山記念(GII、中山芝1800m)には昨年の皐月賞馬ソールオリエンス、昨年覇者ヒシイグアス、重賞2勝エルトンバローズなどが出走予定。 ここでは「中山記念2024」の大口投票・異常オッズ(100万円以上)と思われ…
ニュース25日、中山競馬場で中山記念(GII、芝1800m)が行われる。 すでに前売り発売が実施されており、単勝1番人気は前走マイルチャンピオンシップ4着から臨むエルトンバローズ。そのオッズは2倍台を示している。以下、昨年の皐月…
コラム■ボーンディスウェイ 【中間調整】2歳暮れのホープフルSで5着、3歳初戦の弥生賞ではアスクビクターモア、ドウデュースに続く0秒1差3着と早い段階から高い素質をアピールしていた。3歳秋以降は自己条件で走り、勝ち味に遅さはあ…
コラム■イルーシヴパンサー 【中間調整】条件戦からブッコ抜きの4連勝で一昨年の東京新聞杯を制覇。勢いに期待され続く安田記念では1番人気に支持されたほどの馬だ(結果は8着)。昨年は京都金杯(開催は中京)で重賞2勝目を挙げたのち、…
コラム■エルトンバローズ 【中間調整】重賞初挑戦だった昨年7月のラジオNIKKEI賞でそつのない立ち回りから抜け出し勝利。ひと息入れて臨んだ10月の毎日王冠でも前々で絶妙に立ち回り、直線では狭いところをこじ開けて伸びる勝負強さ…
コラム■ソールオリエンス 【中間調整】昨年の皐月賞では4角17番手。外に膨れ気味となる悪癖も見せつつ、圧巻の末脚から前を行く馬をまとめて面倒を見て快勝を収めた。日本ダービーは好位6番手で追走。スローで流れた分、前のポジションで…