【朝日杯FS/追い切りジャッジ】「厩舎流ハード攻め×馬具改善」で上昇気配漂う穴馬に高評価「A」
■プルパレイ 【中間調整】1勝クラスを快勝し、前走のデイリー杯2歳Sが重賞初挑戦だった。7頭立てというレースで早め先頭の形。そのまま押し切るかと思われたが、ヨーイドンの競馬に対応し切れず続々と差されての4着に終わっている…
コラム■プルパレイ 【中間調整】1勝クラスを快勝し、前走のデイリー杯2歳Sが重賞初挑戦だった。7頭立てというレースで早め先頭の形。そのまま押し切るかと思われたが、ヨーイドンの競馬に対応し切れず続々と差されての4着に終わっている…
コラム■セリフォス 【中間調整】新馬戦、新潟2歳Sと連勝して迎えた前走・デイリー杯2歳S。7頭立てと捌きやすい頭数ではあったものの、後方2番手からジワッと位置を上げると11秒4-10秒5-11秒9という速いレース上がりのなか、…
コラム■ダノンスコーピオン 【中間調整】前走の萩Sは4か月半ぶりの一戦。成長を考えそこまで追い込んでいない仕上げながら、レースでは抜群の勝負根性を発揮し、強い2着馬(キラーアビリティ)を退けた。朝日杯フューチュリティSまでは中…
コラム■ジオグリフ 【中間調整】東京での新馬戦快勝後、2戦目として札幌2歳Sに参戦。ゲート後手で後方からとなったが残り4Fあたりから脚力の違いで自然に位置を上げ、直線ではノーステッキで突き抜ける。結局後続に4馬身差という圧勝を…
コラム前編ではジオグリフとセリフォスの追い風となるデータについて取り上げたが、後編ではデータ面から浮上する穴馬候補2頭を取り上げる。 ◆【朝日杯フューチュリティステークス2021予想/データ攻略-前編】有力馬2頭を後押しする「…
コラム今週は阪神競馬場で朝日杯フューチュリティS(芝1600m)が行われる。 ともに無敗で重賞を制したジオグリフvsセリフォスの2強ムードが漂う今年。キャリアの浅い2歳馬をどの角度から紐解くべきか。この記事では2014年以降の…
ニュース第73回・朝日杯フューチュリティS(GI、芝1600m)の枠順が17日、発表された。 前走札幌2歳Sを快勝したジオグリフは7枠13番に、重賞2勝と世代上位の実績を持つセリフォスは3枠4番、萩Sで素質馬キラーアビリティを下…
トピックス朝日杯フューチュリティステークス 2021年12月19日 (日) 15:40 阪神競馬場・芝1600m ■枠順 ■過去10年データ傾向 ※枠順、脚質傾向は過去7年のデータ ■血統傾向
コラム19日に阪神競馬場で行われる第73回・朝日杯フューチュリティS(GI、芝1600m)の過去10年データを紹介する。 前走札幌2歳Sを快勝したジオグリフ、重賞2勝と世代上位の実績を持つセリフォス、萩Sで素質馬キラーアビリテ…
コラム「前編」ではジオグリフの不安材料を挙げ、消しの評価としたが、「後編」ではジオグリフに代わる本命、そして穴馬4頭を含めた対抗以下の結論を紹介する。 ◆【朝日杯フューチュリティステークス2021予想/危険な人気馬-前編】無敗…