【天皇賞秋2026/穴ライズ】単勝オッズ“20倍台”の伏兵に警戒 人気馬の間隙を突く「コース替わり」の追い風
天皇賞・秋は過去10年、1番人気が7勝、2番人気が2勝、3番人気が1勝。勝ち馬探しは人気サイドが基本となるが、相手まで堅いとは限らない。 6~9番人気は2着4回、3着5回。人気馬が順当に走っても、その間に伏兵が割って入る…
コラム天皇賞・秋は過去10年、1番人気が7勝、2番人気が2勝、3番人気が1勝。勝ち馬探しは人気サイドが基本となるが、相手まで堅いとは限らない。 6~9番人気は2着4回、3着5回。人気馬が順当に走っても、その間に伏兵が割って入る…
コラム■アドミラルシップ 東京芝2400mで行われた前走のゆりかもめ賞は、好位の外で進めたものの、最後はまったく弾けず勝ち馬から1秒差の7着に敗れた。道中で前に壁を作れず、脚が溜まらなかったか。まったくいいところはなかったが、…
コラム■シリウスコルト 福島の芝1200mでデビューしたシリウスコルトは、2戦目に芝1600mの新潟2歳S、3戦目に芝2000mの芙蓉Sと、徐々に距離を延ばしている。2走前の芙蓉Sでは、道中は好位追走から、勝負どころでじわじわ…
コラム■シュバルツクーゲル 前走の東京スポーツ杯2歳Sは、好スタートを決めて離れた2番手から抜け出しを狙ったが、直線で並びかけられたシュトラウスとの追い比べに屈して2着だった。敗れはしたものの、勝ち馬に交わされてからも渋太く粘…
コラム■エエヤン デビューから3戦目の未勝利戦で初勝利を飾ると、続く平場の1勝クラス、そしてGIIニュージーランドトロフィーも勝利。中でも初重賞制覇となったNZTは、シャンパンカラーやモリアーナなど、のちの重賞馬を従えての勝利…
コラム■ジオグリフ 昨年はダートに活路を求め、春はサウジアラビアとドバイ、秋は国内の砂路線を転戦。サウジCこそパンサラッサの4着と健闘したが、ドバイワールドCは11着、マイルCS南部杯は9着、チャンピオンズCでは15着と振るわ…
コラム■イルーシヴパンサー 昨年の中山記念では、先行策から絶好の手応えで直線を迎えたものの、残り100mのところで進路が狭くなる致命的な不利があり8着に沈んだ。このアクシデントがなければ突き抜けていた可能性があっただけに、何と…
コラム■エアロロノア 前走の東京新聞杯は、マイペースで後方に構えて脚を溜めると、最後は直線での差し脚比べに。外から良い伸び脚を見せたものの、先に抜け出したウインカーネリアンらを捕えきれず5着に敗れている。負けはしたが、勝ち馬と…
コラム■マテンロウオリオン 今年は中京開催の京都金杯から始動したマテンロウオリオンは、1番人気に支持されるも結果は13着に大敗。ゲート内で頭をぶつけ、ダメージがある中でのレースだっただけに、完全に度外視していい内容だった。そし…
コラム■ビーアストニッシド 現4歳世代では3頭しかいないクラシック皆勤賞であるビーアストニッシドの前走は、昨年12月に行われたチャレンジC。前半にやや行きたがる素振りを見せながら3番手を追走すると、迎えた直線では伸びを欠いて8…