【ヴィクトリアM/穴ライズ】単勝オッズ“2桁”の盲点 「この条件がどハマりの可能性」
■ナムラクレア 昨夏の函館スプリントS以降、短距離戦線にシフトすると、同レースで重賞2勝目をマーク。次走の北九州記念では前が壁になる不利があって3着、そして次々走のスプリンターズSでは大外を回らされる展開に泣いて5着と連…
コラム■ナムラクレア 昨夏の函館スプリントS以降、短距離戦線にシフトすると、同レースで重賞2勝目をマーク。次走の北九州記念では前が壁になる不利があって3着、そして次々走のスプリンターズSでは大外を回らされる展開に泣いて5着と連…
コラム■セッション 阪神芝2000mの新馬でデビューし、その後も二千を中心に使われてきた本馬。2戦目の未勝利を快勝後、年明けは若駒S、弥生賞とクラシックの王道路線を歩んだが、一歩及ばずのレースが続いた。 ◆【NHKマイルカップ…
コラム■ウンブライル 2018年マイルCS覇者・ステルヴィオの全妹としてデビュー時から高い評価を受け、期待どおり芝1400mの新馬、もみじSと連勝。しかし、阪神ジュベナイルFでは8枠発走で出負けし、見せ場なく15着に大敗した。…
コラム■ショーモン 新馬はゲート内で暴れて外枠発走。勝ち馬には逃げ切りを許したが、3着馬には5馬身差とスピード能力を見せつけ、続く2戦目の未勝利できっちりと勝ち上がり。デイリー杯2歳Sもハナを譲って逃げ切られたが、0秒3差の3…
コラム■ディープボンド 一昨年、そして昨年と、2年連続で1番人気に支持されながらも、いずれも2着に敗れているディープボンドが、三度目の正直で戴冠なるか。8枠13番からのスタートとなった前走の阪神大賞典は、2番手から抜け出しを狙…
コラム■シルヴァーソニック 昨年は万葉Sで3着、阪神大賞典でも3着と、長距離戦線で頭角を現しつつ臨んだ天皇賞・春。戦前は8番人気に落ち着くなど、あくまで伏兵の一角と見られていたが、スタートして一完歩目で躓いて騎手が落馬、競走中…
コラム■ブレークアップ 今年1月に、美浦の黒岩陽一厩舎から栗東の吉岡辰弥厩舎へ転厩したブレークアップは、3月の阪神大賞典から始動。転厩初戦だったうえに、松山騎手とのコンビ、阪神コース、3000mとすべてが初めてだったが、レース…
コラム■エアロロノア 前走の東京新聞杯は、マイペースで後方に構えて脚を溜めると、最後は直線での差し脚比べに。外から良い伸び脚を見せたものの、先に抜け出したウインカーネリアンらを捕えきれず5着に敗れている。負けはしたが、勝ち馬と…
コラム■マテンロウオリオン 今年は中京開催の京都金杯から始動したマテンロウオリオンは、1番人気に支持されるも結果は13着に大敗。ゲート内で頭をぶつけ、ダメージがある中でのレースだっただけに、完全に度外視していい内容だった。そし…
コラム■ビーアストニッシド 現4歳世代では3頭しかいないクラシック皆勤賞であるビーアストニッシドの前走は、昨年12月に行われたチャレンジC。前半にやや行きたがる素振りを見せながら3番手を追走すると、迎えた直線では伸びを欠いて8…