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■ルージュエヴァイユ
前走の府中牝馬Sは、発馬でうまくダッシュがつかず後方からの競馬。直線では大外からよく脚を伸ばしたが、楽に逃げたディヴィーナをハナ差捕えきれず2着惜敗となった。何ともスタートが悔やまれる結果で、ポテンシャルは勝ち馬と比べて互角以上と判断する。
◆【エリザベス女王杯2023特集】予想に役立つ馬券攻略ガイド 本命穴馬予想、追い切り、過去10年データ傾向、オッズ、枠順etc.
2走前のエプソムCは道中2番手を追走。最後はジャスティンカフェの末脚に屈したものの、2着を死守している。前半は11秒台のラップが続き、先行勢には厳しい流れとなったが、それでも最後まで渋太く踏ん張っていた。近2走はいずれも敗れているものの、レース内容は高く評価していい。
まだ重賞勝ちがなく、格では見劣りする。ただ、前走で僅差だったディヴィーナが人気なら、この馬も評価する必要がありそうだ。前に行って良し、控えても良しと、自在性があり器用なタイプ。周りの出方に合わせてレースを進められるのが強みで、距離延長を差し引いても好走を期待したい。
エリザベス女王杯2023 予想コラム一覧
馬券攻略ガイド
◆エリザベス女王杯馬券攻略ガイド 本命穴馬予想、追い切り、過去10年データ傾向、予想オッズetc.
騎手データ
◆【騎手データ】ルメールJ苦手コースか “馬券内率83.3%”で軸にすべきは……
追い切り診断
◆【追い切り診断】ジェラルディーナを上回る「S」の最高評価 「操縦性と精神面はかなりのレベル」
◆【追い切り診断】ジェラルディーナがまさかの……辛口評価「B」 「手を抜くことを覚えてしまったか」
◆【追い切り診断】ブレイディヴェーグに迫る「A」の高評価 「仇敵不在のここでビッグタイトル獲得」
◆【追い切り診断】ハーパーと並ぶ高評価は4歳世代の一角 「充実期の今なら、大駆け注意」
データ攻略
◆【データ攻略】「83 or 0%」該当はハーパーと”単勝10倍超”の穴馬
◆【データ攻略】人気一角は”消し”も……ジェラルディーナの「75 or 0%」
穴馬予想
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◆【穴馬アナライズ】「サリエラと遜色ないポテンシャルで軽視禁物」 想定“10人気”前後の盲点
◆【WIN5予想】メインはディヴィーナと想定“2桁人気”の1頭 オーロCも穴馬2頭で高配当狙い
◆【危険な人気馬】名手×前走好走の3歳一角は“消し” 「8頭中6頭の条件を満たさず」
血統予想
◆【血統予想】GI未勝利馬が単回収値「164」 ラッキーライラックも該当の特注データ
11/11~12 重賞全頭診断
◆【エリザベス女王杯】想定8人気以下に「2.0.1.0」 ”前走は参考外”の穴馬候補
◆【デイリー杯2歳ステークス】「凡走があっても驚けない」想定2人気以内の馬とは
◆【武蔵野ステークス】人気一角に「4.0.0.0」該当も……当日の馬場がカギ
◆【福島記念】軸候補に「3.0.1.1」 雨予報で波乱必至か
枠順・前日オッズ・過去10年データ傾向など
◆【枠順】人気3歳馬に“馬券内率100%” 「回収値140超」の枠に穴馬がイン
◆【前日オッズ】今年は“波乱要素大” 4人気以下の伏兵に勝利のチャンス
◆“ブレイディヴェーグに宿る「クイーンの血」 女王の座に届かなかった母たちの“再戦”
◆“第二のオンナ”に伸るか反るか……牝馬三冠世代に挑んだ3歳牝馬の記憶
◆“R.ムーア騎手、ムチの使用回数超過処分に不服申立てで「保留」 エリ女のジェラルディーナは騎乗可
◆【全頭プロフィール】連覇狙うジェラルディーナ 「2.0.0.0」の穴馬も虎視眈々
◆【人気傾向】ブレイディヴェーグは“複勝率83.3%”の条件合致か、人気馬ワンツーはわずか1回
◆【脚質傾向】サリエラ、ブレイディヴェーグに”勝機” 京都は瞬発力重視
◆【前走ローテ】ハーパーに「0.0.1.10」 単勝回収値「337」の4歳牝馬とは……
著者プロフィール
山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
元・競馬月刊誌の編集長で、現在はスポーツの未来を読みとくメディア『SPREAD』の編集長。1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。「ウマ娘」はゴールドシップ推し。













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