■ロータスランド
2年前の高松宮記念では、中団から力強く脚を伸ばし、勝ち馬ナランフレグからタイム差なしの2着でゴールイン。当時は重賞勝利の勢いそのままに好走をはたしたが、7歳を迎えて近走は阪神Cで6着、前走の京都牝馬Sでも6着と馬券外が続いている。さすがにピークアウトか……、そんな結論を出すにはまだ早い。
◆【高松宮記念2024予想/穴馬アナライズvol.1】「ママコチャとの比較で過小評価、今回は馬の状態が違う」 想定“6人気”前後の伏兵
昨年秋以降の3戦は、勝ち馬から0秒3以内とそれほど負けておらず、流れひとつで逆転できる着差。さらに3戦中2戦で上がり3F最速をマークしているように、持ち前の切れ味もいまだ衰え知らずだ。まだまだ一線級を相手に互角以上の走りはできるはず。
そして今回は、岩田康誠と再コンビを結成。同騎手でイメージするのは、昨年13番人気ながら無人の荒野を行くがごとく、イン突きで3着入線したトゥラヴェスーラのようなレースぶり。直線イン突きは岩田康誠の十八番、人気ガタ落ちの今回こそ狙いたい。
■高松宮記念2024 予想コラム一覧
馬券攻略コラム
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追い切り評価
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データ分析・過去傾向
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穴馬予想
【穴馬アナライズ】「ママコチャとの比較で過小評価、今回は馬の状態が違う」 想定“6人気”前後の伏兵
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35.9%→55.6%→100% 降れば降るほど馬券内率UPの“道悪血統”に穴党熱視線
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著者プロフィール
山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
元・競馬月刊誌の編集長で、現在はスポーツの未来を読みとくメディア『SPREAD』の編集長。1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。「ウマ娘」はゴールドシップ推し。













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