奥原希望、アジア大会の結果に「最低ラインはクリア」…ファンからの応援に感謝の気持ちをあらわす

女子バドミントンの奥原希望選手がインスタグラムを更新し、アジア大会の終了を報告した。

団体で48年ぶりの金、個人ではベスト8

日本代表はバドミントン女子団体で難敵の中国を破り、48年ぶりに優勝。中国のアジア大会6連覇を阻止した。

迎えた個人戦で奥原選手は、世界ランキング1位の戴資穎(台湾)と準々決勝で対戦したものの、相手に試合のペースを終始握られて最後までリズムをつかめずストレート負けを喫する。個人戦での結果はベスト8となった。

(c)Getty Images

「最低ラインはクリアかな」

8月26日に更新されたインスタグラムでは、アジア大会を「とても長く感じました」とし、団体で金メダル、個人戦でベスト8という結果には「最低ラインはクリアかな」と語る。

また、「とりあえず、一息ついて、また次のホームゲームに向けて頑張ります!連日に渡る観戦、応援ありがとうございました!」と、次の戦いへの意気込みを示すとともにファンからの声援に感謝した。

奥原選手の戦いに感動したファンからは多くのコメントが寄せられている。

  • 「お疲れ様でした のんちゃんはいつ見てもカッコイイ 次はJapan Openでの大活躍を期待しています。」
  • 「素晴らしい戦いで感動をもらいました!まずはゆっくり体を休めてください。」
  • 「お疲れ様です。まずは団体金メダルおめでとうございます!団体では応援席での声援がひときわ目立ってましたよ!今回の結果を糧に次の試合での活躍期待しています!」

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