奥原希望が「最強で、最高のチーム」での集合写真を公開…女子バドミントン団体が48年ぶりにアジア制覇

ジャカルタで開催中のアジア大会で8月22日に女子バドミントン団体決勝が行われ、日本が5連覇中だった中国を3-1で破り48年ぶりに優勝した。

約半世紀ぶりの優勝に「優勝おめでとうございます。金メダル輝いてますね」「みんなで取った金メダル!」「ユーバー杯に続いて おめでとうございます」「やったね、凄い快挙です」と多くの反応が寄せられている。

中国の6連覇を阻止する金メダル

5月の国別対抗戦ユーバー杯を37年ぶりに制し世界一に輝いた日本だが、このときは中国との対戦がなく、ライバルとの直接対決はアジア王者を決める舞台で実現した。

日本は山口茜選手の第1シングルスを落とすが、福島由紀・廣田彩花組が陳清晨・賈一凡組をストレートで下し流れを引き寄せる。

福島由紀・廣田彩花組 (c)Getty Images

第2シングルスでは奥原希望選手が世界選手権銅メダリスト何冰嬌選手との接戦を制した。

最後は第2ダブルスに登場した髙橋礼華・松友美佐紀組が、リオ五輪金メダルペアの実力を見せつけて勝利している。

髙橋礼華・松友美佐紀組 (c)Getty Images

奥原希望「最強で、最高のチーム」

試合後に奥原選手は「やりましたー!」とツイッターを更新して、表彰台で金メダルを掛けている写真や、チームで集まって撮影した喜びの1枚をアップしている。

「今年3つ目の団体戦タイトル。最強で、最高のチーム。沢山の応援ありがとうございました!」

奥原選手のツイッターにはロンドン五輪女子ダブルス銀メダリストの藤井瑞希選手、元体操女子日本代表の田中理恵さんからも祝福の声が寄せられ、多くの人が1970年以来の金メダル獲得を称えた。

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