▼全11試合・対戦カード詳細
◆第1試合~第3試合(老沼隆斗、伊藤盛一郎、中村優作 etc.)
◆第4試合~第6試合(吉成名高、白川陸斗、新居すぐる etc.)
◆第7試合~第9試合(阿部大治、芦田崇宏、スダリオ剛 etc.)
◆第10試合~第11試合(フェザー級タイトルマッチ/浅倉カンナ、大島沙緒里、斎藤裕、牛久絢太郎)
◆テレビ放送・配信中継一覧
■第10試合

(C)RIZIN FF
スペシャルワンマッチ
浅倉カンナ vs. 大島沙緒里
RIZIN 女子MMAルール:5分 3R(49.0kg)
◆試合結果
勝利:大島沙緒里(判定 2-1)

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第1ラウンドから早々にグラップリングの攻防へ。大島が徹底してマウントを譲らず、ジワジワと浅倉の体力を奪う。第2・3ラウンドも大島がグラップリングの展開に持ち込み、そこへ浅倉がパンチを振り下ろす。しかし両者、決定的な場面をつくれず、試合は判定へ。結果は2-1のスプリット判定で大島に軍配が上がった。浅倉は今年3月の浜崎朱加戦から2連敗となった。
■第11試合

(C)RIZIN FF
フェザー級タイトルマッチ
斎藤裕 vs. 牛久絢太郎
RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
◆試合結果
勝利:牛久絢太郎(2R、4分26秒 TKO)

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序盤は斎藤が打撃でペースを握り、左右のフックで牛久が手をつく場面も見られ、続く第2ラウンドも斎藤が強烈なボディを打ち込み、重いミドルキックで攻めた。しかし、第2ラウンド残り34秒、牛久の飛び膝蹴りが斎藤の顔面を捉えると、右まぶたから大量に出血。斎藤は止血中も「やれる、やれるよ!」と試合続行をアピールするが、無念のドクター・ストップ。DEEPフェザー級王者の牛久が第2代・RIZINフェザー級王者の座に就いた。





















