【プロ野球/セ・リーグ】リーグ優勝をかけた最後の天王山、ヤクルト・奥川が甲子園で阪神に引導を渡すか

▼セ・リーグ対戦カード

■10/19〜10/20:阪神 vs ヤクルト(甲子園球場)
■10/19〜10/20:DeNA vs 巨人(横浜スタジアム)

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■巨人は連敗を止められるか

リーグ優勝をかけて最後の直接対決2連戦。マジック4のヤクルトは、連勝すれば2015年以来となるリーグ優勝が決まる。対する阪神は、奇跡の逆転優勝には残り試合を考えると連勝が必須条件となる。

ヤクルトは初戦に奥川恭伸が先発。9月以降負けなしで自身4連勝中の高卒2年目右腕は、今季の阪神戦5試合で対戦防御率1.99をマークしており、勝って2ケタ勝利、チームが優勝となれば、新人王に一歩前進となる。

対する阪神は、最多勝争いでリーグトップタイの青柳晃洋が先発。今季のヤクルト戦は6試合で3勝1敗、対戦防御率3.19だが、単独最多勝でチームが逆転優勝となれば、リーグMVP選出の可能性もありそうだ。

攻撃陣では、ヤクルトのサンタナが最近6試合で打率.500、4本塁打と好調で、今季の阪神戦でも対戦打率.333をマーク。阪神はロハス・ジュニアが自身6試合連続安打中で、この間の打率は.381、OPSは0.952とハイアベレージを記録している。

9月3日以来勝ち星がなく、10連敗中の巨人岡本和真が今季のDeNA戦で対戦打率.337、横浜スタジアムでは.355と4番のバットに連敗脱出を託す。DeNAは宮﨑敏郎が直近の4試合で16打数10安打の打率.625と絶好調で、今季の巨人戦でも対戦打率.325をマークしている。

(成績は10月18日時点)

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


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