【札幌記念週/初モノ馬券術】日曜札幌6Rに妙味の4歳馬 「初ブリンカー&初コースで一変の可能性」

 

【札幌記念週/初モノ馬券術】日曜札幌6Rに妙味の4歳馬 「初ブリンカー&初コースで一変の可能性」

馬券予想において注目すべき要素の一つは、初めての経験や変化。ここでは8月20日の日曜競馬から、初ブリンカー、初コース、初ダート、初距離など、さまざまな変化の要素を検討する。

これらの要素が、馬の集中力や走りに大きな変化をもたらす可能性を秘めていることに焦点を当て、厳選した1頭をピックアップする。

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■カフェカルマ

今回注目したいのは、日曜札幌6R・3歳上1勝クラスに出走するカフェカルマ

2走前の1勝クラス(中山ダ1800m)では、出遅れながらもメンバー中最速の上がりをマークし3着に入るなど、このクラスを勝ち上がる力はある本馬。

しかし、近走では出負けが目立ち、スタートからエンジンがかかるまでに時間を要している状況のため、初めてブリンカーを着用し、ズブさを解消する狙いだ。

また、今回は初めての札幌コースへの挑戦でもある。ヘニーヒューズ産駒の牡馬にとって札幌ダートは、JRA全10場の中で勝率、連対率、複勝率の全てにおいて最高の数値を残している得意なコース。コース替わりもプラスに働きそう。

初ブリンカーに初コースが起爆剤となり、好位で競馬をできるようなら、1勝クラスを勝ち上がる確率は高い。

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文●中井達也(SPREAD編集部)