藤井瑞希、小笠原諸島の旅で受けた“盛大な見送り”に感激 強化練習として生徒たちを指導

7月1日、元女子バドミントン選手の藤井瑞希さんがインスタグラムを更新。バドミントンを指導するために訪れたという小笠原諸島での様子を公開した。

藤井さんは「小笠原の父島と母島3泊6日の旅から帰ってきました」とコメントを添え、現地から東京へ向かう船に乗る自身の写真を投稿。

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・ ・ 小笠原の父島と母島3泊6日の旅から帰ってきました☺️💕 ・ ・ 今回は強化練習という事で、生徒たちには1日3時間以上みっちり厳しい練習をしてもらいました‼️ ・ ・ 私が伝えたい事も、沢山指導することが出来たと思います✨ ・ ・ キツイ練習に必死について来てくれた生徒の皆さん、ありがとう❤️💛❤️💛 ・ ・ これから何日間かに分けて小笠原の絶景をアップします⤴️ ・ ・ お付き合い下さい🤗💗 ・ ・ Part①は、お見送りの写真📷 ・ 島では、船が出航する時レイを手作りで作ってくれてプレゼントしてくれるそうです🌺 ・ そして、これを船から投げて沖に帰ってくるとまた小笠原に戻ってこれるという言い伝えがあるそうです‼️ ・ 最後の方の動画の船は、島の方達が東京へ向かう船と並走して途中まで向かってくれて、最後の方は海へ飛び込んで、手を振ってお見送りをしてくれました☺️❣️ ・ こんなにも盛大にお見送りをしてもらうと泣ける😭し、また戻って来たいと思いますよね😭💗 ・ 見えなくなるまで手を振ってくれた島の皆さん、また帰ってくるけんねーーーっっ‼️ ・ いって来まーす🚢🚢🚢 ・ ・ #小笠原 #小笠原諸島 #ogasawara #ogasawalove #お見送り風景

Fujii Mizuki/藤井瑞希さん(@bdmntnfujiimizuki)がシェアした投稿 –

現地の方々が作ってくれたというレイを手にした自身の姿や、藤井さんが乗った船に向かって名残惜しそうに手を振る現地の人々の様子などを投稿。

また、一連の投稿には藤井さんが乗る船と並走する船の様子を撮影した動画も。船に乗っている人が次々に海に飛び込んだり、手を振ったりしている姿に対して、「こんなにも盛大にお見送りをしてもらうと泣けるし、また戻って来たいと思いますよね」と感激した様子を綴っている。

現地の生徒達を指導

藤井さんは「今回は強化練習という事で、生徒たちには1日3時間以上みっちり厳しい練習をしてもらいました!!」「私が伝えたい事も、沢山指導することが出来たと思います」と綴り、現地の生徒を指導する様子も投稿。

生徒たちを指導する藤井さんの眼差しはとても真剣。また、生徒たちも藤井さんのレクチャーに熱心に耳を傾けている。

引退後は多岐にわたる活動

藤井さんは2019年2月28日に現役を引退。その後は、バドミントンの試合の解説や講習会、講演会など、多岐にわたる活動を行っている。

ロンドン五輪バドミントン女子ダブルス銀メダリストとして、今後も多くの経験や技術を若い世代に伝えていってほしい。

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