稲垣啓太を人気漫画家がイラスト化 「笑わせてみた」「鈴蘭だったら」

笑わない男』のキャッチフレーズでも人気になったラグビー日本代表の稲垣啓太選手を、2人の人気漫画家がイラスト化して話題を呼んでいる。

ツイッターにアップされたイラストに稲垣選手も感激している様子だ。

「笑わない男を笑わせてみた」「稲垣啓太が鈴蘭だったら」

『笑わない男』稲垣選手を「笑わせてみた」と投稿したのは、人気漫画『ろくでなしBLUES』や『ROOKIES』の作者として知られる森田まさのりさん。

森田さんのイラストに稲垣選手も「ろくでなしBLUESすげぇ好きです。とても嬉しいです、ありがとうございます森田先生」とツイートを引用してお礼を述べた。

さらに漫画『クローズ』の作者、高橋ヒロシさんも「ラグビー日本代表 稲垣啓太選手が鈴蘭だったら」とツイート。作中に登場する鈴蘭高校の制服を着た稲垣選手のイラストを公開した。

「クローズ、高校の時から何度も愛読させて頂いてます。高橋先生ありがとう御座います!!」と喜んだ。

初トライ後のインタビューで「笑ったことないですね」

『ラグビーワールドカップ2019日本大会(W杯)』で史上初のベスト8入りを果たした日本代表。その戦いぶりは日本中を熱くし、準々決勝の南アフリカ戦は平均視聴率41.6%(瞬間最高49.1%)を記録した。

自国開催ということで製造数を前回大会の15倍に増やした応援用レプリカジャージも、強豪アイルランド撃破の追い風に乗って品薄になるなど、日本中にラグビーブームを巻き起こした。

特に稲垣選手は『笑わない』というキャラクター性もあり人気に火がついた。代表初トライを決めたスコットランド戦後のインタビューでは、インタビュアーから「それでも笑わないんですね」と訊ねられ、「笑ったことないですね」と返答。ツイッターに多くの反応が寄せられた。

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