【プロ野球/セ・リーグ】巨人・菅野智之 vs 広島・大瀬良大地のエース対決

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▼セ・リーグ対戦カード

■4/9〜4/11:DeNAvs阪神(横浜)
■4/9〜4/11:広島vs巨人 (マツダスタジアム)
■4/10〜4/11:中日vsヤクルト(バンデリンドーム)

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■首位・阪神に三浦ベイがどう挑むか

宿敵・巨人との首位争いに勝ち越して一歩抜け出した阪神は、鬼門のバンテリンドームで今季初勝利からのカード勝ち越しに成功したDeNAと対戦する。

舞台は横浜スタジアム。阪神は2014年から7年連続でDeNAに勝ち越しており、昨季の横浜スタジアムでもビジターながら5勝5敗2分けの戦いを演じた。現役時代は「阪神キラー」と言われた三浦大輔新監督の下、DeNAがここでも苦手を克服して上昇気流に乗れるか。

初戦はいずれも開幕投手ながら、まだ勝ち星のない藤浪晋太郎濵口遥大の対決。最下位相手に首位固めを狙う阪神投手陣が、ここまでリーグトップのチーム打率.275のDeNA打線を抑えられるかどうかに注目したい。

■G菅野 vs C森下の対決も注目

コロナ禍で主力選手の離脱に苦しむ2位・巨人は、眼下の敵である3位・広島と対戦する。苦手のマツダスタジアムで勝ち越し、首位追撃の足掛かりにしたい。初戦は「菅野智之 vs 大瀬良大地」という現在のセ・リーグで最高峰と言えるエース対決となる。

デーゲームでの2連戦となるバンテリンドームの戦いは、開幕3連敗以来3カード負け越しなしのヤクルトの勢いがどこまで続くか。コロナ禍で主力選手が離脱後も、山崎晃太朗塩見泰隆らの中堅が好調で、チーム得点トップのヤクルト打線とチーム防御率トップの中日投手陣の対決は見ものだ。

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB

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