【中山記念2023予想】過去10年データ・傾向、追い切り、枠順、出走馬、コラム一覧
2023年「中山記念」が2月26日、中山競馬場(芝1800m)で開催される。 昨年の秋華賞馬スタニングローズ、香港GI・香港C2着のダノンザキッド、昨年の宝塚記念2着のヒシイグアス、チャレンジCで重賞2勝目のソーヴァリア…
コラム2023年「中山記念」が2月26日、中山競馬場(芝1800m)で開催される。 昨年の秋華賞馬スタニングローズ、香港GI・香港C2着のダノンザキッド、昨年の宝塚記念2着のヒシイグアス、チャレンジCで重賞2勝目のソーヴァリア…
コラム第97回中山記念(GII、芝1800m)は、チャレンジC連覇で勢いに乗るソーヴァリアント、マイルCS・香港Cで連続2着と、近走充実のGI馬ダノンザキッド、秋華賞馬スタニングローズや、一昨年の覇者ヒシイグアスなど、GI級の…
コラム26日に中山競馬場で行われる第97回中山記念(GⅡ、芝1800m)の過去10年データを紹介する。 昨年の秋華賞馬スタニングローズ、香港GI・香港C2着のダノンザキッド、昨年の宝塚記念2着のヒシイグアス、チャレンジCで重賞…
コラム19日は東京競馬場で2023年1発目のGI・フェブラリーS(GI、ダ1600m)が開催されます。砂のマイル王決定戦で、年間で3鞍しかないダートGIのひとつです。 今回は中山で行われた2003年を除く2000年以降の過去デ…
コラム■ソリストサンダー 昨年のフェブラリーSは、中団前めで流れに乗ると、直線で良く脚を伸ばして2着テイエムサウスダンから0秒1差の4着。時計が速く、前がそのまま残るような展開ではあったが、最後まで渋太く前との差を詰めていた。…
コラム■ケンシンコウ キャリア初の1400m戦となった前走の根岸Sは、最後方からレースを進めると、大外からメンバー2位の上がりで6着まで追い込んできた。前半は速い流れに戸惑って置かれてしまった上に、当時はパサパサの乾いたダート…
コラム■テイエムサウスダン 3番人気に支持された前走の根岸Sは、好位追走から直線でズルズルと後退して14着。大敗とあって一杯の競馬かと思いきや、レース後すぐに息が入っていたように、途中で馬がレースを止めて最後まで集中して走って…
コラム■ショウナンナデシコ 【中間調整】5歳シーズンだった2022年に一気にブレイク。春夏はGI級レースのかしわ記念を含み、交流重賞4連勝。秋はやや勢いに陰りを見せたがJBCレディスクラシックの3着など崩れずに走り続けた。年内…
コラム■メイショウハリオ 【中間調整】昨年6月の帝王賞ではチュウワウィザードをクビ差で差し切り、GI級ウイナーの仲間入り。その後はJBCクラシック5着、前走・東京大賞典で3着と勝ち星は掴んでいないが大レースで崩れず走れている。…
コラム■ドライスタウト 【中間調整】デビューから3連勝で全日本2歳優駿(川崎)を制し、2歳砂王の座を掴んだ素質馬。3歳シーズンの昨年は筋肉痛などで順調さを欠き、重賞参戦は5月の兵庫CS(4着)のみに留まっているが、半年の休養で…