【アルゼンチン共和国杯/脚質傾向】逃げ馬の実績なし、府中長距離で上がり最速を記録した惨敗馬に注目
7日に東京競馬場で行われる第59回・アルゼンチン共和国杯(GII、芝2500m)の過去10年データを紹介する。 昨年の覇者オーソリティ、前走のオホーツクSを快勝しOP入りを果たしたアンティシペイト、前走の丹波Sで2着に好…
コラム7日に東京競馬場で行われる第59回・アルゼンチン共和国杯(GII、芝2500m)の過去10年データを紹介する。 昨年の覇者オーソリティ、前走のオホーツクSを快勝しOP入りを果たしたアンティシペイト、前走の丹波Sで2着に好…
コラム3日、金沢競馬場でダート競馬の祭典“JBC”が行われ、ダートの最強牝馬を決めるのがJBCレディスクラシック(JpnI、ダ1500m)。今年は、前哨戦のレディスプレリュード1、2着馬、レーヌブランシュとテオレーマが揃って参…
コラム3日、金沢競馬場でダート競馬の祭典“JBC”が行われ、スピード自慢が火花を散らすのがJBCスプリント(JpnI、ダ1400m)。今年は昨年の覇者で連覇を目指す、大井のサブノジュニアをはじめ、中央からは安定感抜群のリュウノ…
コラム3日、金沢競馬場でダート競馬の祭典“JBC”が行われ、メインを飾るのがJBCクラシック(JpnI、ダ2100m)。今年は一昨年の覇者チュウワウィザードや、3年連続2着のオメガパフューム、帝王賞を制して勢いに乗るテーオーケ…
コラム夏競馬でソダシやヨカヨカ、レイハリアが活躍し、スプリント路線から中距離路線までの「勢力図」を塗り替えつつある現3歳世代。そんな「黄金世代」に負けず劣らずの将来性を秘めた2歳馬たちが続々とデビューし、早くも来春のクラシック…
コラム「前編」ではコントレイル、グランアレグリア、エフフォーリアの「3強」を考察し、うち2頭の不安材料を展開したが、ここでは「3強崩し」を狙える穴馬3頭を紹介する。 ◆【天皇賞秋2021予想/穴馬アナライズ-前編】エフフォーリ…
コラム31日は東京競馬場で古馬最強中距離馬を決める天皇賞・秋(GI、芝2000m)が行われます。 1984年に距離が2000mへと短縮されると、以降は2002年の中山代替開催を除き、一貫して東京芝2000mを舞台にレースが行わ…
コラム第164回天皇賞・秋(GI、芝2000m)は「3強」の様相を見せている。3階級制覇を狙うグランアレグリア、昨年の無敗三冠馬コントレイル、今年の皐月賞馬エフフォーリアの対決は、ウオッカ、ダイワスカーレット、ディープスカイが…
コラム■サンレイポケット 【中間調整】前走の毎日王冠は4カ月ぶりの一戦。ある程度仕上げて挑み、流れに乗って走れていたが直線で切れ負けしての6着に終わっている。前年の3着から数字は落としたが、その時は新潟記念から中4週。レース間…
コラム■エフフォーリア 【中間調整】皐月賞を3馬身差で勝利。2冠濃厚と見られて臨んだ前走・日本ダービーでは好位待機から直線で鋭く抜け出し、九分九厘勝利を手中にしかけたが、内をすくったシャフリヤールにハナ差だけ差され2着に終わっ…