【ユニコーンS/人気傾向】上位人気を信頼、単回収値驚異の「237」を誇る“買い”のゾーンとは
20日に東京競馬場で行われる第26回・ユニコーンS(GIII、ダ1600m)の過去10年データを紹介する。 2月に行われたサウジダービー(ダート1600m)を快勝したピンクカメハメハ(栗東・森秀行厩舎)が日本でも重賞制覇…
コラム20日に東京競馬場で行われる第26回・ユニコーンS(GIII、ダ1600m)の過去10年データを紹介する。 2月に行われたサウジダービー(ダート1600m)を快勝したピンクカメハメハ(栗東・森秀行厩舎)が日本でも重賞制覇…
コラム6月13日は東京競馬場でエプソムカップ(GIII、芝1800m)、札幌競馬場で函館スプリントS(GIII、芝1200m)が行われます。 例年は函館⇒札幌の順に北海道で競馬開催が行われますが、札幌市で東京オリンピックのマラ…
コラム■ザダル 昨年10月の毎日王冠5着以来のレースとなる。当時は勝ち馬サリオスから離されたものの、2着のダイワキャグニーからコンマ2秒差と着順ほど大きく負けておらず、古馬一線級相手に素質の高さを示している。 前走後は、これま…
コラム■ヒュミドール オープンに昇級後は重賞で4着、5着、4着と上位に食い込み力を示してきたが、4番人気に支持された前走の新潟大賞典では直線で伸びきれず11着に敗退。長距離戦から中距離戦に切り替わったことでペースに戸惑っただろ…
コラム■セダブリランテス デビューから3連勝でGIII・ラジオNIKKEI賞を勝利し、4歳時には中山金杯で重賞2勝目をマーク。しかし、体質の弱さからその後は順調にキャリアを重ねることができず、前走の六甲Sが1年3カ月ぶりの実戦…
コラム前編ではアルジャンナとヴェロックスの明暗を分けるであろうデータについて取り上げたが、後編ではデータ面から浮上する穴馬候補2頭を取り上げる。 ◆【エプソムC2021/枠順】人気上位予想のアルジャンナ、サトノフラッグの枠は過…
コラム今週は東京競馬場で重賞・エプソムカップ(芝1800m)が行われる。 春の東京GIシリーズのあとに行われる名物レース。この時季特有の暑さと悪天候に見舞われるケースも少なくないことから、大波乱を生み出すこともしばしば。穴馬の…
コラム■シュリ 【中間調整】前走・谷川岳Sは4カ月ぶりの一戦。早めに先頭へ押し上げ、そのまま押し切ってオープンクラスでの2勝目を挙げた。その後は在厩を続け、重賞初制覇を狙ってエプソムCに向け調整されている。フレッシュなほうが走…
コラム■穴馬プラスワン!ヤシャマル 【中間調整】前走が3勝クラスへの昇級初戦。中団から鋭く抜け出し、1馬身差という着差以上に強い内容で勝利を収めた。これで1勝クラスから3勝クラスまで休みを挟んで3連勝と勢いに乗る。その後は短期…
コラム■アルジャンナ 【中間調整】膝のクリーニング手術明け2戦目だった前走・マイラーズCで、狭い馬群のなかから渋太く伸び2着。復調ぶりをアピールした。その後は短期放牧を挟み、距離最適と思えるエプソムC一本に絞って調整が進められ…