【皐月賞/追い切りジャッジ】エフフォーリアは「B」評価、万全とまでは言い切れない
先週の桜花賞は、無敗の2歳女王ソダシが好位で立ち回り直線で堂々と抜け出すと、外から猛然と追い込んできた1人気サトノレイナスの急襲をクビ差凌いで勝利。終わってみれば阪神JFの僅差ワンツー馬が、そのまま桜花賞でも僅差のワンツ…
コラム先週の桜花賞は、無敗の2歳女王ソダシが好位で立ち回り直線で堂々と抜け出すと、外から猛然と追い込んできた1人気サトノレイナスの急襲をクビ差凌いで勝利。終わってみれば阪神JFの僅差ワンツー馬が、そのまま桜花賞でも僅差のワンツ…
コラム11日に、2021年の3歳牝馬クラシック路線が幕を開ける。その第一弾が、阪神競馬場で行われる桜花賞だ。 昨年はデアリングタクトがこれを制し、勢いそのままに次走のオークス、秋の秋華賞も勝利。史上初の無敗の牝馬三冠に輝いた。…
コラム4月11日(日)は阪神競馬場で桜花賞(GI、芝1600m)が行われます。 2021年のクラシック幕開けとなるレースで、3歳牝馬にとって一生に一度の花舞台。 今年は無敗で2歳牝馬チャンピオンの座に輝いたソダシ(牝3、栗東・…
コラム先週の大阪杯。逃げ切って4馬身差Vを果たしたのは、それまで無敗の5連勝で来ていたレイパパレでした。中16週を考えればトレセンでの時計本数の絶対量が不足していたように思え、調教面からは大きく推せない1頭でしたが、細身の牝馬…
コラム今週は阪神競馬場でGI・桜花賞(芝1600m)が行われる。 無敗の白毛馬ソダシに、ルメール×国枝厩舎の「アーモンドアイ・チーム」で臨むサトノレイナスの2強という構造。その2頭に割って入る馬を探すのが戦前の評価となっており…
コラム4月4日(日)は阪神競馬場で大阪杯(GI、芝2000m)が行われます。 2017年にGIに昇格し、GIとして行われるのは今年が5回目です。 この大阪杯ですが、GI昇格後はM.デムーロ騎手(2018年スワーヴリチャード1着…
コラム先週の高松宮記念は雨中の重馬場で行われましたが、脚を取られるコンディションだったからこそ“真の底力”が問われ、上位人気3頭の決着になった感がありました。究極の仕上げに思え「プラスワン!」として取り上げたライトオンキューは…
コラム今週は阪神競馬場でGI・大阪杯(芝2000m)が行われる。 13頭立てとフルゲート割れしてしまったものの、昨年の牡馬三冠馬コントレイルと最優秀短距離グランアレグリアという極上のマッチメイクが成立。GI昇格5年目を迎え、さ…
コラム3月28日(日)は中京競馬場で春GIシリーズの口火を切る高松宮記念(GI、芝1200m)が行われます。 この高松宮記念ですが、騎手を重視した場合、他GIと比べて決定的に異なるのが、C.ルメール騎手の参戦数の少なさです。 …
コラム今週は中京競馬場で高松宮記念(芝1200m)が行われる。 年に2回しか行われない芝スプリントGI。コパノリチャード、グランアレグリアなど「初スプリント組」の好走も珍しくなく、短距離路線の王道を歩んだ馬と別路線組との比較も…