【テニス】ウィンブルドンを揺らしたマレーの雄叫びと観客の狂熱「まだ最高のレベルでプレーができる」
ウィンブルドンに活気ある歓声が戻ってきた。大会初日、7500人のファンがオールイングランド・ローンテニスクラブのゲートを通り、2年ぶりとなるウィンブルドンを楽しんだ。完璧に整備された青々とした芝たちも「おかえりなさい」と…
コラムウィンブルドンに活気ある歓声が戻ってきた。大会初日、7500人のファンがオールイングランド・ローンテニスクラブのゲートを通り、2年ぶりとなるウィンブルドンを楽しんだ。完璧に整備された青々とした芝たちも「おかえりなさい」と…
コラムテニスの4大大会・ウィンブルドンが、28日に開幕する。選手たちはパリの赤土に別れを告げ、つかの間の休息もないまま芝シーズンへ突入。今年は全仏オープンからウィンブルドンまでの期間が2週間のみ。選手たちは真逆の特性を持つとも…
コラム相手のボールがベースラインを越えた瞬間、バルボラ・クレイチコバ(チェコ)は両手を突き上げ、グランドスラム・シングルス初優勝の喜びを噛みしめた。長らく待ち望んだ瞬間であったはずだ。 ファミリーボックスの関係者たちも、涙ぐみ…
コラム大坂なおみの全仏オープン棄権のニュースが世界中を駆け巡っている。そして2018年の全米オープン以来、うつ病を抱えてきたことを告白し、今大会で記者会見を拒否した理由も明らかになった。 アスリートとメディアの関係性だけではな…
コラムテニスの4大大会、全仏オープンが30日に開幕する。日本からは大坂なおみ、土居美咲、日比野菜緒、錦織圭、西岡良仁、内山靖崇、ダニエル太郎が本戦に出場。大会後の世界ランキングに基づき東京五輪の出場権が確定することもあり、例年…
コラム国内では東京五輪開催に向けて混乱が広がる中、テニス界は2020年の全米から採用となった関係者を特定エリアに隔離する「バブル生活」を導入し、プロツアーを開催し続けている。ATPとWTAは全選手にワクチン接種を推進しており、…
コラムテニス・イタリア国際は10日、ローマで男子シングルス1回戦が行われ、世界ランク45位の錦織圭が登場。同28位のファビオ・フォニーニ(イタリア)を6-3、6-4のストレートで撃破し、2回戦へ駒を進めた。錦織は試合後の会見で…
コラム男子テニス・バルセロナオープンのシングルス3回戦が22日(日本時間23日)、スペイン・バルセロナで行われた。世界ランク39位の錦織圭が、同3位のラファエル・ナダル(スペイン)と対戦し、0-6、6-2、2-6のフルセットで…
コラム大坂なおみは日本人である。黒人であり、ハーフでもあり、活動家でもあり、テニスプレーヤーである。そして、テニス界の新女王だ。 大坂は2021年の全豪を制し、テニス界の頂点におけるグランドスラムで4度目の優勝を果たした。準決…
コラム「たかが選手が」という偏見は、まだまだ日本では根強い。 スポーツ選手が政治および社会問題について発言するたびに、批難の対象となる。スポーツの「プロ」がゆえに口出しせず、政治は「プロ」にまかせておけという偏見だろうか。こう…