【関屋記念/穴ライズ】想定オッズ“2桁”の上がり馬 「タイトル奪取があっても驚けない」
■ゴールデンシロップ 前走は昨年11月に行われた3勝クラスの秋色S。道中は中団に構えてレースの流れに乗ると、外に舵を切って進路が開けた直線では鞍上のゴーサインに鋭く反応。先に抜け出したランドオブリバティを楽々と捕らえると…
コラム■ゴールデンシロップ 前走は昨年11月に行われた3勝クラスの秋色S。道中は中団に構えてレースの流れに乗ると、外に舵を切って進路が開けた直線では鞍上のゴーサインに鋭く反応。先に抜け出したランドオブリバティを楽々と捕らえると…
コラム■ラブパイロー 昨年11月のカトレア賞15着以来、久々のダート挑戦となった前走の関東オークスでは、果敢に逃げて5番人気2着。グランブリッジの末脚にこそ屈したものの、南関二冠牝馬スピーディキックにはしっかり先着を果たすなど…
コラム■トウセツ 2勝クラスへの昇級初戦となった前走・インディアトロフィーは、アラジンバローズの逃げ切りを許して2着まで。敗れはしたが、勝ち馬はまだ底を見せていない強豪馬で、3着馬に3馬身ほど千切っていたことを考えれば勝ちに等…
コラム■カフジオクタゴン 前走の鷹取特別は2走前の敗戦もあって5番人気に甘んじていたが、先団から力強く抜け出して勝利。年長馬らを相手に3馬身差のVを果たしている。まともに走れれば、2勝クラスでは力が違っていた。 ◆【レパードス…
コラム■スティクス 久々の重賞挑戦となった前走のCBC賞は、2番手からレースを進めるも最後は一杯になって7着。自身より4キロ軽いテイエムスパーダがレコードで逃げ切ったように、前半これに付き合ってしまったのが痛かった。それでも3…
コラム■ビリーバー 前走は北九州短距離S以来、約3カ月ぶりの実戦となった韋駄天S。ゆっくりとした発馬から後方3番手に構えると、最後は馬郡を縫うように伸びて4着に善戦している。勝ち馬マリアズハートとは0秒2差で、もっとスムーズに…
コラム■ジュニパーベリー 1番人気に支持された前走の韋駄天Sは、絶好の4番手から機を窺うも、最後は弾けず8着に敗れた。スタートから行き脚がつかず、前半に脚を使ってしまったことが敗因だったようで、レースの流れに終始乗れなかったこ…
コラム■コルテジア 2020年の日本ダービー以来、久々となった前走のエプソムCは、2番手からレースを進めるも直線で余力が残っておらず9着に敗れた。骨折で約2年のブランク明けの中、いきなり好走を望むのはさすがに酷だった。とは言え…
コラム■モズナガレボシ 4番人気に支持されていた前走の七夕賞では、7着に敗れたモズナガレボシ。最後方追走という腹を括ったレースぶりだったが、勝ち時計が1分57秒8と早く、前が止まらない展開では厳しかったようだ。ただ、直線で馬群…
コラム■シャーレイポピー 前走はリステッド競走の米子S。スッと好スタートを切ってそのまま先団に取りつくと、ロスなく内々をまわり、絶好の手ごたえのまま直線へ。しかし、そこからピリッとした脚を使えず伸びあぐねて7着に敗れている。不…