【函館記念/穴ライズ】馬券内で“万馬券”射程の爆穴 相性のいい舞台で「高配当の使者」になる
■アドマイヤジャスタ 前走の鳴尾記念は10番人気で10着。シンガリ負けを喫したが、ノドの手術明けだったことに加えて、10カ月半ぶりのレース。さらに現在の厩舎への転厩初戦で、中間には肺炎を患うなど決して順調な臨戦過程ではな…
コラム■アドマイヤジャスタ 前走の鳴尾記念は10番人気で10着。シンガリ負けを喫したが、ノドの手術明けだったことに加えて、10カ月半ぶりのレース。さらに現在の厩舎への転厩初戦で、中間には肺炎を患うなど決して順調な臨戦過程ではな…
コラム■ジェネラーレウーノ 積極的に逃げた前走の巴賞では、直線で余力が残っておらずブービーの11着。まったく見せ場を作ることができなかったが、別定戦でメンバー最重量の59キロを課せられていただけに、仕方のない結果だった。それに…
コラム■ハヤヤッコ 前走は最長距離GIの天皇賞・春。道中は後方に構えてスパートのタイミングを窺っていたものの、直線を迎えたころには脚色が残っておらず、最後は15着に沈んでいる。さすがに距離が長かった印象で、トップクラス相手もこ…
コラム■プリマヴィスタ 3歳時の青葉賞以来、久々の重賞挑戦となった前走の目黒記念では、先団のラチ沿いを進み8位で入線。着順だけ見れば大きく敗れた印象を受けるが、勝ち馬ボッケリーニとの差はわずか0秒3差。それほど負けておらず、展…
コラム■ヤマニンデンファレ 3月の3勝クラス・スピカS以来、約3カ月半ぶりの実践となるのがヤマニンデンファレだ。その前走ではポンと好スタートを切ってそのまま先手を主張すると、最後まで渋太く粘って4着に善戦している。ゴール前は、…
コラム■フォルコメン 前走のダービー卿CTは、後方からレースを進めると、直線で大外を鋭く伸びて2着。最後は勝ち馬タイムトゥヘヴンの決め手に屈して惜しくもアタマ差で敗れたものの、オープン昇級4戦目にして初の重賞連対を果たしている…
コラム■スマートリアン 1番人気に支持された前走の安土城Sは5着。好スタートを切ってすんなり好位4番手からレースを進めるも、直線で2度も進路が塞がれてスパートが遅れるロスがあった。ゴーサインが出されたのは残り200mあたりで、…
コラム■カリボール 前走は3勝クラスの芦屋川S。道中は内ラチ沿いを追走して直線を迎えると、残り200mで鞍上から出されたゴーサインに鋭く反応し、見事な差し切り勝ちを収めている。2着馬との着差はわずかだったものの、脚色にはまだ余…
コラム■ロードベイリーフ オープンの韋駄天S2着から重賞獲りを狙うのがロードベイリーフ。その前走は自身にとって初めての直線競馬だったが、最後は上がり3番手の鋭脚を見せ、オープンクラスでの初連対を果たしている。斤量54キロが有利…
コラム■ステイフーリッシュ 2走前はサウジアラビアのレッドシーターフハンデキャップで、好スタートからスッとハナを奪うと、直線では後続との差をさらに広げて逃げ切り勝ち。これが2018年の京都新聞杯以来、約4年ぶりの勝利となった。…