【宝塚記念/穴ライズ】想定“8人気”前後の盲点 「明らかに過小評価の1頭」
■オーソリティ 今年初戦となったサウジアラビアのネオムターフCで逃げ切りVを飾ると、返す刀で臨んだドバイシーマクラシックで3着。海外2連勝とはならなかったが、ドバイの勝ち馬シャフリヤールは自身よりも斤量が軽かった。それで…
コラム■オーソリティ 今年初戦となったサウジアラビアのネオムターフCで逃げ切りVを飾ると、返す刀で臨んだドバイシーマクラシックで3着。海外2連勝とはならなかったが、ドバイの勝ち馬シャフリヤールは自身よりも斤量が軽かった。それで…
コラム■アリーヴォ 7番人気と伏兵視されていた前走の大阪杯では、直線で先に抜け出したポタジェとレイパパレを交わす勢いで伸びてきたが、クビ+ハナ差の3着に敗れたアリーヴォ。わずかなところで大金星こそ逃したものの、上がり3ハロンが…
コラム■アイコンテーラー 押し出されるような形で1番人気に支持された前走の新潟大賞典は、先行集団からレースを進めるも直線で弾けずに9着まで。序盤は楽にポジションを取れており、道中も気分良く追走できていたので不可解な敗戦となった…
コラム■ステイブルアスク 前走は3勝クラスのシドニーT。昨年6月の未勝利戦以来の芝でのレースとなったが、直線では最後方から鋭く脚を伸ばして5着に入っている。前半1000m通過が63秒2のスローペースで、逃げ馬がそのまま残ってし…
コラム■トウシンモンブラン 2勝クラスのテレ玉杯を勝ち上がり、格上挑戦でマーメイドSに駒を進めてきたのがトウシンモンブラン。その前走はハナ差の辛勝となったが、脚部不安による8カ月ぶりの実戦というビハインドを背負いながらも、最後…
コラム■トーラスジェミニ 昨夏の七夕賞での勝利を最後に、芝のレースでは6戦連続でフタ桁着順が続いている。不調の原因は馬が途中でレースを止めてしまうところにあったが、12着に終わった前走・ダービー卿チャレンジトロフィーでは、大敗…
コラム■ガロアクリーク 4番人気に支持された前走の都大路Sは、直線で切れ負けて6着に敗れたガロアクリーク。1000m通過が62秒1で、前後半の3Fが3秒も違う後傾ラップでは、いくら先団からレースを進めたとは言え、本来決め手勝負…
コラム■トーセングラン 11カ月ぶりとなった前走の新潟大賞典では、中団からレースを進めるも直線で伸びきれず11着。久々とあって馬体はプラス12キロと余裕残しの調整で、あまり無理をさせなかったようだ。この一戦だけでクラス負けのジ…
コラム過去10年、日本ダービーにおける「前走ローテ」は、前走・皐月賞組が【7-8-5-66】で別路線組を圧倒。 昨年こそ前走・毎日杯組のシャフリヤールが制したが、2着には皐月賞馬エフフォーリア、3着には同3着の9番人気ステラヴ…
コラム過去10年、日本ダービーにおける「前走ローテ」は、前走・皐月賞組が【7-8-5-66】で別路線組を圧倒。 昨年こそ前走・毎日杯組のシャフリヤールが制したが、2着には皐月賞馬エフフォーリア、3着には同3着の9番人気ステラヴ…