フェブラリーS

【フェブラリーS/追い切り診断】上位人気馬を上回る最高評価「S」は充実一途の伏兵馬 攻めの姿勢で「勝ち負け可能」コラム

【フェブラリーS/追い切り診断】上位人気馬を上回る最高評価「S」は充実一途の伏兵馬 攻めの姿勢で「勝ち負け可能」

■テイエムサウスダン 【中間調整】交流重賞4勝という実績がありながら、それまで中央の重賞では結果を残せていなかったため前走・根岸Sは6番人気に留まっての出走。しかし開けてみれば中団追走から直線でスイスイ抜け出し、鮮やかな…

【フェブラリーS/追い切り診断】リベンジ目論む有力馬に不満の低評価「B」 陣営の“思惑”は「次戦の大一番」かコラム

【フェブラリーS/追い切り診断】リベンジ目論む有力馬に不満の低評価「B」 陣営の“思惑”は「次戦の大一番」か

■レッドルゼル 【中間調整】昨年11月のJBCスプリントで待望のGI級レース初制覇。その後は休養に入り、ここがぶっつけとなる。昨年フェブラリーSはカペラS→根岸Sというローテから挑んでいたが、ポン駆けできる気性だし前哨戦…

【フェブラリーS/追い切り診断】“純白の女王”ソダシに高評価 厩舎流ハードトレで「大きく変わってきても驚けない」コラム

【フェブラリーS/追い切り診断】“純白の女王”ソダシに高評価 厩舎流ハードトレで「大きく変わってきても驚けない」

■ソダシ 【中間調整】同世代相手のGIを2勝し、昨年夏はスーパーGII・札幌記念も制した純白の女王。血統背景からやれるはず、と前走はチャンピオンズCに挑んだが、逃げバテしての2秒3差12着に終わってしまった。道中が軽快だ…

【フェブラリーS/追い切り診断】自己ベスト更新の人気馬に高評価「A」 時計や気迫は申し分なく「反撃必至」コラム

【フェブラリーS/追い切り診断】自己ベスト更新の人気馬に高評価「A」 時計や気迫は申し分なく「反撃必至」

■カフェファラオ 【中間調整】昨年このレースを制しGIウィナーとなったが、その後の3戦はいまひとつ。前走・チャンピオンズCは大外枠が祟って自分の形に持ち込めず、11着に終わっている。その後、東京大賞典や川崎記念などはパス…

【フェブラリーS/データ攻略-後編】推定8人気前後の“惑星”に食指 条件好転で「馬券内率100%」の“鉄板”コラム

【フェブラリーS/データ攻略-後編】推定8人気前後の“惑星”に食指 条件好転で「馬券内率100%」の“鉄板”

前編ではレッドルゼルとカフェファラオのマイナスとなるデータについて取り上げたが、後編でデータ面から上位進出の可能性を秘めた穴馬候補2頭を取り上げたい。 ◆【フェブラリーステークス2022予想/追い切り診断】リベンジ目論む…

【フェブラリーS/データ攻略-前編】人気馬2頭に襲い掛かる「勝率0%」の鬼門 今年最初のGIは“波乱の可能性”コラム

【フェブラリーS/データ攻略-前編】人気馬2頭に襲い掛かる「勝率0%」の鬼門 今年最初のGIは“波乱の可能性”

今週は東京競馬場でフェブラリーS(ダ1600m)が行われる。 昨年のチャンピオンズCを圧勝したテーオーケインズがサウジ遠征のため回避。一転して混戦ムード漂うメンバー構成となったが、その分だけ波乱の可能性は高くなったとも言…