【皐月賞/穴ライズ】想定“14人気”前後の爆穴 「この人気落ちは押さえて損なし」
■ワンダイレクト 2009年のフィリーズレビューなど、現役時には重賞4勝を挙げたワンカラットの孫にあたる良血ワンダイレクト。前走の弥生賞は初の長距離輸送というハードルがありながらも、外からしっかりと脚を伸ばして3着。敗れ…
コラム■ワンダイレクト 2009年のフィリーズレビューなど、現役時には重賞4勝を挙げたワンカラットの孫にあたる良血ワンダイレクト。前走の弥生賞は初の長距離輸送というハードルがありながらも、外からしっかりと脚を伸ばして3着。敗れ…
コラム■トップナイフ ここまで8戦を消化するなど、メンバー最多のキャリアを誇るトップナイフ。皐月賞と同条件で行われた昨年暮れのホープフルSでは、ドゥラエレーデにハナ差及ばず大金星を逃した格好となったが、着差はわずかで勝ちに等し…
コラム■ホウオウビスケッツ 新馬戦、1勝クラスのフリージア賞を連勝して臨んだ前走のスプリングSは、先行策から直線で渋太く脚を伸ばして2着。最後はベラジオオペラの決め手に屈したものの、前半35秒4-後半37秒2のタフな流れを前々…
コラム■シングザットソング トライアルのフィリーズレビューを勝利して、牝馬クラシック第一戦目に駒を進めてきたシングザットソング。その前走では、それまでスタートが安定しなかったためハミを替えて臨んだが、すんなりゲートを決めて好位…
コラム■モズメイメイ 重賞初挑戦となった前走のチューリップ賞は、控える想定がスピードの差でハナへ。前半はゆっくりとした流れだったが、徐々にピッチを上げて直線を迎えると、ラスト3ハロンを11秒3、10秒9、11秒9にまとめて、迫…
コラム■ドゥーラ デビュー戦こそドゥアイズの4着に敗れたものの、2戦目の未勝利戦では、のちの2歳王者となるドゥラエレーデを従えて初勝利を挙げた。続く札幌2歳Sでは未勝利戦の勝ちっぷりが評価されて1番人気の支持を集めると、その期…
コラム■マテンロウレオ フタ桁着順が続いた昨春のクラシック後に夏休みを経て、以降の4戦は【1-2-0-1】。唯一複勝圏を外したのは2走前・中山金杯の5着だったが、ハンデ57.5キロを背負っていた上に、出負けして1列後ろからの競…
コラム■ダノンザキッド 2020年6月のデビュー戦を勝利すると、GIIIの東京スポーツ杯2歳S、そして暮れのGI・ホープフルSを無傷で制覇し、3連勝で2歳世代の頂点に立ったダノンザキッド。この世代におけるクラシック戦線の最有力…
コラム■ラーグルフ 今年初戦の中山金杯を勝利して返す刀で臨んだ前走の中山記念は、後方から脚を伸ばすも、先に抜け出したヒシイグアスを捕えきれず2着まで。8カ月ぶりのライバルに完敗の印象があるが、後半に11秒台のラップが6連発した…
コラム■ウインマーベル メンバー最重量となる59キロを課せられた前走のシルクロードSは、8枠から出負け気味のスタート。すぐに立て直すと中団に構え、勝負どころでマクるように進出を開始するも、さすがに最後は苦しくなって7着に敗れて…