【高松宮記念/穴ライズ】想定“10人気”前後の盲点 「前走内容が本来の実力」
■ヴェントヴォーチェ 昨夏のキーンランドCで重賞初制覇を果たし、勢いそのままに臨んだ大一番のスプリンターズSは、直線で他馬と接触する不利があって11着まで。スムーズなら勝ち負け、とまではさすがに言えないが、これからという…
コラム■ヴェントヴォーチェ 昨夏のキーンランドCで重賞初制覇を果たし、勢いそのままに臨んだ大一番のスプリンターズSは、直線で他馬と接触する不利があって11着まで。スムーズなら勝ち負け、とまではさすがに言えないが、これからという…
コラム■ナランフレグ 去年の高松宮記念で、大混戦だったゴール前の接戦を制して、8番人気ながらGIウイナーの仲間入りを果たしたナランフレグ。残り200mで他馬に馬体を寄せられ体勢を崩すなど、決してスムーズな競馬ではなかったが、持…
コラム■メタルスピード デビューから2戦は千八で2連続の4着。距離をマイルに絞り、今度は2連続の3着と好走し、中山芝1600mで2連勝を飾った。早い時計が出る開催だったとはいえ、前走・1勝クラスの中山芝1600m1分33秒9は…
コラム■パクスオトマニカ 2戦目の未勝利以降、3戦連続で逃げを打ち、前走・若竹賞で2勝目をマーク。ラスト5F目から11秒台のラップを刻むロングスパートを決め、最後は危なげなく逃げ切りを収めた。しかも、道中は執拗に馬体を併せられ…
コラム■ブレークアップ GI初挑戦の前走・有馬記念はシンガリ16着に完敗。逃げたタイトルホルダーでさえ、9着に失速したタフな展開を2番手追走。8枠発走でポジション取りに脚を使い、3角では馬場の悪い内側を走ってスタミナを消費した…
コラム■イティネラートル 昨年暮れの前走・阪神JFは、前半から積極的に出して2番手から進めたが、直線で後続に捕まって13着。自身初めてのマイル戦で、ライバルも強力とあって本来この馬が持つ軽快なスピードを活かすことができなかった…
コラム■イコノスタシス 未勝利勝ちから臨んだ前走のフェアリーSは、直線で弾けず8着に敗退。道中は馬群の中で脚を溜めていたが、途中で前がスッと空いたことで馬が力んでしまい、やや折り合いを欠いたようだ。これが力負けではないことは明…
コラム■アラタ 昨年11月の福島記念以来となった前走の中山金杯は、直線で外から渋太く脚を伸ばして勝ち馬と同タイムの4着。当日はプラス24キロと陣営が思っていたほど馬体が絞れておらず、末脚の切れ味が鈍っていたことに加えて、上位勢…
コラム■セッション 昨秋の新馬は1番人気の支持を集めるも、見た目に緩くレースでも反応鈍く3着まで。中2週で挑んだ未勝利は、好スタートからマイペースの逃げを打ち、ラスト1Fで後続にセーフティリードをつけて完勝。とはいえ、直線は右…
コラム■バースクライ 新馬、紅梅Sとデビューから2戦で鞍上・福永祐一。陣営も「クラシックに乗せなければいけない馬」というほど期待は高く、小気味のいい末脚はいかにも牝馬限定レースの決め手比べが合いそうなタイプと言える。 ◆【弥生…