【AJCC/穴ライズ】単勝オッズ“2桁”想定の妙味 「重賞大敗が嫌われるなら相当オイシイ」
■エヒト 3カ月ぶりとなった前走のチャレンジCは、馬場の中ほどからジリジリと脚を伸ばしたものの、残り100m手前で脚色がいっぱいになり勝ち馬ソーヴァリアントから0秒3差の3着。道中はリズム良く映ったが、久々が影響したか、…
コラム■エヒト 3カ月ぶりとなった前走のチャレンジCは、馬場の中ほどからジリジリと脚を伸ばしたものの、残り100m手前で脚色がいっぱいになり勝ち馬ソーヴァリアントから0秒3差の3着。道中はリズム良く映ったが、久々が影響したか、…
コラム■ラーゴム 2022年の京都記念以来、久々の芝のレースとなった前走の中山金杯は、外から渋太く脚を伸ばして9番人気9着。数字だけ見れば可もなく不可もなくだが、終始外をまわらされるロスの多い競馬だったことに加え、道中は行きた…
コラム■レインカルナティオ 2度目の重賞挑戦となった前走の中山金杯は、直線で中団から脚を伸ばすも、他馬に挟まれて進路がなくなり12着に大敗。ゴーサインを受けてからは前との差を着実に詰めていただけあって、何よりもこの不利が悔やま…
コラム■イクスプロージョン 3カ月ぶりだった前走の中日新聞杯は、中団から追い込んで9番人気7着だったイクスプロージョン。馬群が一団となってゴール板になだれ込んでいたように最後は接戦で、勝ち馬との着差はわずか0秒2。着順が示すほ…
コラム■プリマヴィスタ 前走の中日新聞杯は、後方待機策から直線で脚をよく伸ばして、勝ち馬から0秒2差の6着。オープン昇級後は掲示板にも載れず、長らく凡走続きだっただけに14番人気とまったく注目されていなかったが、久々にこの馬ら…
コラム■ダンディズム 最後方から進めた前走の中日新聞杯は、馬群をうまく縫って上がり2位の末脚で猛追するも、勝ち馬キラーアビリティから0秒6差の10着まで。前半の1000m通過が61秒9のスローペースでは、さすがに厳しかったよう…
コラム■ディヴァージオン 12月の新馬戦勝ちから、抽選を突破し重賞初挑戦に臨むディヴァージオン。中山芝2000mで行われたデビュー戦では、好スタートから先行集団に取りつき、勝負どころでジワジワと進出を開始。逃げ込みを図るマーゴ…
コラム■ディナトセレーネ 未勝利勝ちから臨んだ前走のアルテミスSは、好スタートからすぐに控えて2番手で流れに乗ると、直線では後続馬の決め手に屈して6着まで。瞬発力勝負では分が悪いこの馬にとっては、厳しい展開になってしまった。た…
コラム■サンライズピース 阪神芝1400mで行われた前走の万両賞は、直線だけの競馬で勝ち馬テラステラから0秒2差の5着。うまく内を突き、上がり最速の脚で追い込んできたが、先行勢がそのままなだれ込む前残りの展開ではさすがに厳しか…
コラム■レインカルナティオ 前走・アルゼンチン共和国杯は重賞初挑戦で初距離なら11着も仕方なし。それでも上がり3F33秒8と最後はしっかり伸びており、相手なりに走るタイプの片鱗を見せた。 ◆【中山金杯2022予想/追い切り診断…