【京都記念/穴ライズ】単勝オッズ“2桁”の刺客 「阪神芝2200mで急浮上する」
■ウインマイティー 昨年末に行われた前走・有馬記念は6着。出走メンバーのうちブービーの15番人気と注目度こそ低かったものの、3~4コーナーで窮屈になるシーンがありながらも5着のエフフォーリアから0秒3差、GI3勝馬のタイ…
コラム■ウインマイティー 昨年末に行われた前走・有馬記念は6着。出走メンバーのうちブービーの15番人気と注目度こそ低かったものの、3~4コーナーで窮屈になるシーンがありながらも5着のエフフォーリアから0秒3差、GI3勝馬のタイ…
コラム■シーズンリッチ 好素材が揃った2回新潟芝1800mの新馬でデビュー。スムーズに立ち回った上位3頭に対し、本馬はゲートをゆっくり出て、直線も追い出してから若さを見せる走りで4着に敗れた。いかにも初陣と言った走り。 ◆【京…
コラム■シュタールヴィント 初戦は1番人気に支持されるも、道中の行きっぷりが鈍く4角11頭立て9番手からの追い込み。前半1000m63秒1のスローから直線は各馬同じ脚色での追い比べとなり、先に抜け出した馬たちに先着を許した。 …
コラム■コレペティトール デビュー戦は太め感を見せ、使いながらの評価で8番人気。しかも、直線では進路を取るのにモタついてしまったが、ラスト1Fで鋭く伸びて3着に入った。2戦目の未勝利は内へモタれる仕草を見せながらも完勝。幼さを…
コラム■ファルコニア 前々走の京成杯オータムハンデで重賞初制覇を果たし、勢いに乗って臨んだ前走のマイルCSが、この馬にとって初めてのGI戦。2番手からレースを進めるも、スローと見るや自ら主導権を握って直線で粘り込みを図ったが、…
コラム■タイムトゥヘヴン 今年初戦となった前走の京都金杯は、直線勝負に賭けて勝ち馬から0秒3差の7着。着順だけ見ると凡走に映るが、3着馬とは0秒1差と僅差だった上に、直線で進路を失って追い出しを待たされるシーンも。それでいなが…
コラム■ピースワンパラディ 前走は中京競馬場で行われた京都金杯で、3番人気に支持されたものの勝ち馬イルーシヴパンサーから0秒3差の4着。2カ月半ぶりの実戦となったことが影響したか、スタートでやや行き脚がつかなかった上に、道中も…
コラム■タガノビューティー 2022年の根岸S3着馬タガノビューティーの前走は、昨年暮れのGI・チャンピオンズC。例によって後方からの直線勝負に賭けたが、ジリジリとしか伸びず10着に敗れている。最後のひとハロンで脚が上がってし…
コラム■アドマイヤルプス 昨年11月の前走・武蔵野Sは2番手からレースを進めるも、直線で伸びを欠いて7着に敗れたアドマイヤルプス。道中はスムーズな追走に見えたが、勝負どころでギアが上がらず、一本調子のレースになってしまった。同…
コラム■ホウオウアマゾン 3番手から勝機を窺った前走のマイルCSは、直線で他馬に挟まれ進路がなくなるアクシデントがあり、勝ち馬セリフォスから1秒2差の15着に敗退。手応えと脚色から掲示板入りはさすがに厳しかっただろうが、不利が…