【毎日王冠/穴ライズ】馬券内で“万馬券”射程の爆穴 「条件変更が一変を引き起こす可能性も」
■キングオブコージ 今春は大阪杯、宝塚記念とGIを2連戦し、結果は11着、17着。いずれも振るわなかったが、前者は舌縛りが外れるアクシデント、後者は勝負どころで鞍上が馬の異常を感じたためすぐにアクセルを抜いていた。確かに…
コラム■キングオブコージ 今春は大阪杯、宝塚記念とGIを2連戦し、結果は11着、17着。いずれも振るわなかったが、前者は舌縛りが外れるアクシデント、後者は勝負どころで鞍上が馬の異常を感じたためすぐにアクセルを抜いていた。確かに…
コラム■キングストンボーイ 今年7月のオープン特別・関越Sからここに臨むキングストンボーイ。その前走はスタートで後手を踏み後方からの競馬を強いられたが、直線では力強い伸び脚を見せて勝ち馬から同タイムの2着に好走している。ゲート…
コラム■レッドベルオーブ 前走の小倉日経OPは大外枠から果敢にハナを奪うと、前半1000m通過が57秒6というハイペースの大逃げを打つ展開。ややオーバーラップを刻んでいるようにも見えたが、最後は上り3ハロン36秒1にまとめて、…
コラム■ヴェントヴォーチェ 前走のキーンランドCは、スタートで他馬と接触するアクシデントがあり後方からの競馬。鞍上のルメールが内ラチ沿いでうまくなだめて直線を迎えると、ジョッキーのゴーサインに鋭く反応し、重賞初制覇を果たしてい…
コラム■トゥラヴェスーラ 春の高松宮記念以来、半年ぶりの競馬となるトゥラヴェスーラ。当日は7番人気と伏兵の一角ではあったが、直線では内からスルスルと伸びてきて勝ち馬ナランフレグから0秒1差の4着に善戦。レース中に鼻出血があった…
コラム■ダイアトニック 近2走はGIに出走し、前走の安田記念、そして前々走の高松宮記念といずれも14着に敗れている。道中が力みっぱなしだったことに加えて鞍上が中途半端な競馬と認めた前走、スタートの出遅れが痛恨だった前々走と、ど…
コラム■ロバートソンキー 3カ月半ぶりに加えて自己条件に戻った前走の日本海Sでは、後方からメンバー最速の上がりで差し切りVを飾ったロバートソンキー。2着馬スルーセブンシーズとの着差こそアタマ差とわずかだったが、スローペースで後…
コラム■ジェラルディーナ 1番人気に支持された前走の小倉記念は3着。五分のスタートを切ったものの二の脚がつかずに後方からの競馬を強いられた上に、勝負どころで狭いところに入ってしまい追い出しが遅れるなど、全体的に不完全燃焼な内容…
コラム■ウインキートス 昨年このレースで2着だったウインキートスは、今年5月末の目黒記念以来、約4カ月ぶりの実戦となる。その前走では、序盤から果敢に逃げて直線を迎えたものの、ボッケリーニとマイネルウィルトスに交わされ3着まで。…
コラム■メモリーレゾン 2勝クラスへの昇級初戦となった前走の北海ハンデキャップは、大外から豪快に伸びて差し切りV。2走前の1勝クラス勝ちに続き、連勝を飾っている。斤量差があったにせよ、骨っぽい牡馬を相手に余裕のある勝ちっぷりか…