【マイルCS/穴ライズ】単勝オッズ“2桁”確定の刺客 「道悪が嫌われてこのオッズはオイシイ」
■ジャスティンカフェ 6月のエプソムC以来、約4カ月ぶりとなった前走の毎日王冠は、上がり最速タイの脚で伸びてきたものの、ゴール手前でサリオスに捕まって2着。寸前のところで重賞タイトルを逃した形となったが、3度目の重賞挑戦…
コラム■ジャスティンカフェ 6月のエプソムC以来、約4カ月ぶりとなった前走の毎日王冠は、上がり最速タイの脚で伸びてきたものの、ゴール手前でサリオスに捕まって2着。寸前のところで重賞タイトルを逃した形となったが、3度目の重賞挑戦…
コラム■ダノンザキッド 昨年のマイルCS3着後、今年は中山記念から始動し1番人気で7着。その後も安田記念6着、関屋記念と毎日王冠で連続3着と結果が振るわず、完全に伏兵扱いとなった。 ◆【マイルチャンピオンシップ2022予想/穴…
コラム■ウインマイティー 今秋の始動戦は、阪神外回りコースで行われた京都大賞典。内ラチ沿いでジッと我慢して勝負どころを迎えると、直線では馬群を縫うようにジワジワと脚を伸ばし、混戦となった3着争いを制してみせた。スローの決め手勝…
コラム■アンドヴァラナウト 春のヴィクトリアマイル以来、5カ月ぶりとなった前走の府中牝馬Sは、最内から力強く追い込んで3着まで。直線では外のソダシと併せるように上がっていったが、残り100m手前で脚色が鈍り、ゴール手前で勝ち馬…
コラム■ピンハイ 前走の西宮Sでは、後方3番手から上がり33秒0の鋭い脚を繰り出しての差し切り勝ち。勝ちタイムは1分44秒3と優秀で、相手が3勝クラスだったとは言え、これが初の古馬混合戦。さらにオークス以来、約5カ月ぶりだった…
コラム■ラストドラフト 前走のオクトーバーSは、好スタートから道中で中団に控えると、直線では馬群を縫うように伸びて2着に健闘。残り200m手前で前が狭くなりながらも怯まずに抜けてくる根性や、勝ち馬より2キロも重い斤量差を考えれ…
コラム■ディアマンミノル 前走の京都大賞典は大外枠ということもあり、序盤は出たなりの競馬。縦長の展開になったものの全体的なペースは落ち着いており、最後は決め手勝負になったが、見せ場もなく10着に沈んでいる。タフさが持ち味のこの…
コラム■ブレークアップ 2走前は東京芝2400mのジューンS。3走前の三方ヶ原Sで11着と大きく敗れていたこともあり、ここでは6番人気に甘んじていたが、府中の長い直線で最後までしぶとく逃げ粘り2着に善戦している。この時の勝ち馬…
コラム■マリアエレーナ 今年の愛知杯とマーメイドSでいずれも2着と、重賞勝利まであと一歩のところまで迫っていたマリアエレーナは、前走の小倉記念で待望の重賞初制覇。レース内容も素晴らしく、全体的に厳しい流れの中、先行集団から上が…
コラム■カラテ 57.5キロのトップハンデを背負った前走の新潟記念は、中団から鋭く抜け出し、そのまま押し切って勝利。先頭に立つのがゴールまで残り400mあたりで、やや強気すぎたようにも映ったが、最後まで後続の追撃を許さなかった…