【キーンランドC/穴ライズ】 前走惨敗で“人気落ち”の妙味 「戦略に幅が出てきた」
■シゲルピンクルビー 4番人気に支持された前走の函館スプリントSでは、3番手からレースを進めるも終いの伸びを欠き10着に敗退したシゲルピンクルビー。道中は悪くないように見えたが、前半3ハロンが32秒8という淀みのない流れ…
コラム■シゲルピンクルビー 4番人気に支持された前走の函館スプリントSでは、3番手からレースを進めるも終いの伸びを欠き10着に敗退したシゲルピンクルビー。道中は悪くないように見えたが、前半3ハロンが32秒8という淀みのない流れ…
コラム■レッドガラン 前走の新潟大賞典では、馬場の真ん中を力強く伸び、カイザーバローズの追撃をクビ差凌いで勝利。トップハンデ57.5キロをものともせず、正攻法で重賞2勝目をマークした。3走前の京都記念、2走前の大阪城Sでは惜敗…
コラム■ユニコーンライオン 2021年の宝塚記念以来、約1年ぶりの実戦となった前走・プロキオンSでは、先行集団の一角からレースを進めたものの、早々と余力をなくしシンガリの16着に敗退した。これまでの走りを考えれば物足りない内容…
コラム■アンティシペイト 7月10日に福島競馬場で行われた七夕賞から、ここに臨むのがアンティシペイトだ。その前走では中団からレースの流れに乗ると、勝負どころでじわじわとポジションを押し上げていき、3位入線を果たしている。最後は…
コラム■ピースワンパラディ 昨年1月の京都金杯以来、約1年7カ月ぶりの復帰戦となるのがピースワンパラディだ。その前走では、先行策から外をジワジワと伸びたものの、うまく立ち回ったケイデンスコールに及ばず2着までだった。敗れはした…
コラム■エアファンディタ 例によって後方からの競馬となった前走の米子Sは、直線で大外から豪快に脚を伸ばすも5着まで。3番手にいたウインカーネリアンが押し切ったように先行有利な流れに加えて、3回阪神開催初日ということで内の馬場状…
コラム■ゴールデンシロップ 前走は昨年11月に行われた3勝クラスの秋色S。道中は中団に構えてレースの流れに乗ると、外に舵を切って進路が開けた直線では鞍上のゴーサインに鋭く反応。先に抜け出したランドオブリバティを楽々と捕らえると…
コラム■ラブパイロー 昨年11月のカトレア賞15着以来、久々のダート挑戦となった前走の関東オークスでは、果敢に逃げて5番人気2着。グランブリッジの末脚にこそ屈したものの、南関二冠牝馬スピーディキックにはしっかり先着を果たすなど…
コラム■トウセツ 2勝クラスへの昇級初戦となった前走・インディアトロフィーは、アラジンバローズの逃げ切りを許して2着まで。敗れはしたが、勝ち馬はまだ底を見せていない強豪馬で、3着馬に3馬身ほど千切っていたことを考えれば勝ちに等…
コラム■カフジオクタゴン 前走の鷹取特別は2走前の敗戦もあって5番人気に甘んじていたが、先団から力強く抜け出して勝利。年長馬らを相手に3馬身差のVを果たしている。まともに走れれば、2勝クラスでは力が違っていた。 ◆【レパードス…