【ローズS/穴ライズ】想定“10人気”前後の伏兵 「重賞初挑戦でいきなりがあっていい」
■エグランタイン 1勝クラスの前走は、好スタートを切ってそのまま2番手に取り付き、直線入り口で早くも先頭へ。追い出された直線では力強くグイッとひと伸びし、そのまま後続の追撃を凌いで2着に3馬身差をつけて快勝している。スム…
コラム■エグランタイン 1勝クラスの前走は、好スタートを切ってそのまま2番手に取り付き、直線入り口で早くも先頭へ。追い出された直線では力強くグイッとひと伸びし、そのまま後続の追撃を凌いで2着に3馬身差をつけて快勝している。スム…
コラム■ルージュリナージュ 3カ月の休み明けとなった前走の自己条件戦で、先団から上がり最速の脚で抜け出して快勝したルージュリナージュ。当日の馬体重はプラス8キロと、長く休ませたことでパワーアップしており、本格化の兆しを窺わせる…
コラム■ファストフォース 休み明けを経て今夏はスマースプリントシリーズに参戦し、2走前のCBC賞で12着、前走の北九州記念では10着。いずれも人気を下回る走りに終わっている。ただ、前者は落鉄で力を出し切っておらず、後者は勝ち馬…
コラム■モントライゼ 前走の北九州記念は、後方からよく追い込んで5着。好走の要因として、道中にロスなく内々を立ち回ったこともあったが、腹を括った騎乗も良かったか。昨夏のアイビスサマーダッシュ以降、フタ桁着順続きだったものの、久…
コラム■シャンデリアムーン 3カ月ぶりとなった前走の福島テレビオープンでは、スタート後のダッシュがつかずに先行集団から競馬を進めたものの、勝負どころで早々と手応えを失い15着に敗退。この馬の本来の形であるハナを奪えず、馬群の中…
コラム■エヒト 5カ月ぶりの久々となった前走の七夕賞は、中団から勝負どころで押し上げていき、最後までヒートオンビートらの追撃を凌いで重賞初制覇。背負ったハンデ54キロも味方したが、それ以上に休養を経て馬がパワーアップしたことが…
コラム■プリマヴィスタ 前走は8月14日の小倉記念にエントリーしていたものの、レース当日に右後肢フレグモーネで出走を取り消している。幸いなことに大事には至らなかったようで、短い休養を挟んですぐに乗り込みを再開。実質の最終追い切…
コラム■スカーフェイス 3カ月半ぶりの実戦となった前走の函館記念は、大外からよく追い込んで3着に奮闘。先着された2頭にはやや離されたものの、上がり3ハロン2位の決め手で上位に食い込んだ。脚質を考えれば仕方のないことだが、勝負ど…
コラム■ヴァトレニ 3勝クラスの志摩S、そして前走・オープンクラスの青函Sを勝利し2連勝中のヴァトレニは、今回が初の重賞挑戦となる。その前走は自身初となるスプリント戦への参戦となったが、函館スプリントSで2着だったジュビリーヘ…
コラム■ヴェントヴォーチェ 前走のアイビスサマーダッシュは、中団からレースを進めるも終始内に行きたがっていた上に、馬群の中で挟まれるシーンがあるなど不完全燃焼の一戦。1番人気の支持を集めていたが、まともなレースができておらずあ…