■DeNAは今永が出遅れで候補者多数
広島:大瀬良大地
昨季自身5度目の2ケタ勝利を達成した大瀬良大地が、4年連続4度目の開幕投手を佐々岡真司監督から伝えられた。過去2年のキャンプ前の通達から、今季は九里亜蓮、森下暢仁とのライバルとの競争を制したかたちで、今季対外試合初登板だった2月26日の巨人戦でも3回無失点と好投。広島では長谷川良平、北別府学、黒田博樹に次いで史上4人目の4年連続開幕マウンドへ照準を合わせる。※2月28日に発表済み
中日:大野雄大
今季からチームを指揮する立浪和義監督が、大野雄大の2年ぶり4度目の開幕投手を発表。すでに本人には昨年の秋季キャンプ中に伝えていたと言い、本人も「武者振いした」と意欲満々。昨季7勝11敗、防御率2.95だったベテラン左腕だが、巨人戦は7試合で3勝1敗、防御率1.50の好相性を誇っただけに期待大。菅野との投げ合いに注目が集まる。※3月1日に発表済み
DeNA:石田健大
最有力候補だった今永昇太が、左前腕の炎症での調整遅れで出遅れており、候補は多いが決め手がない。その中で指名したいのが、29歳となった左腕・石田健大だ。昨季は中継ぎでスタートするも、後半戦に先発転向。今年は2月26日のオープン戦で3回1安打1失点、内容も目を見張るものがあった。大貫晋一や東克樹、濵口遥大らがライバルになるが、過去2度(2017、18年)開幕投手を務めた経験を買いたい。
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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB
















