【先週のランキング】ジャーナリスト・コンテスト、羽生結弦エッセイが大躍進

恒例となった「先週のランキング」は前週土曜日午前中のデータをもとに構成している。おそらくこのランキングが掲載される頃は、土曜日に決勝が行われた全豪オープンを制した大坂なおみ選手ネタがランキングを独占していると思われるのだが、集計は集計。せっかくのホットな話題を取り上げることができないのが、少々残念。今回はランキングをかいつまんで見て行きたい。

第10位 “悪童”ネリが井上尚弥との対戦を熱望

【ボクシング】“悪童”ネリ、井上尚弥との対決希望を語る「望むなら明日にでも」


WBCスーパーバンタム級王者ルイス・ネリが、PFP世界2位とされる井上尚弥との対戦を口にし話題を呼んだ。ネリと井上は階級違いなだけに、まだまだその道程は未知数ながら、確かに目にしてみたいカードだ。

第9位 「京都記念」のデータ予想

【競馬】「京都記念」ラヴズオンリーユーを後押しする「馬券内率100%」データとは?


先々週の京都記念において、ラヴズオンリユーが勝利。その活躍を予想したデータが9位だった。

第8位 藤田菜七子の騎乗馬が19日に決定

【競馬】藤田菜七子、19日の騎乗馬が決定 インターナショナル・ジョッキーズ・チャレンジ


19日にサウジアラビアで開催された「インターナショナル・ジョッキーズ・チャレンジ」に招待された藤田菜七子の騎乗馬決定についてのニュースが8位。藤田は同レースで4位に入り、女性騎手としてはトップの成績を収め、まずまずの成果を挙げたとしてよいだろう。

第7位 井上尚弥、「LEGEND」ガチスパー宣言

【ボクシング】井上尚弥、「LEGEND」“ガチスパー”宣言 過去には練習相手をダウン、骨折させた破壊王ぶり


第7位についてはのちに触れたいと思う。

第6位 「京都記念」有力馬追い切りジャッジ

【競馬】「京都記念」ワグネリアンら有力馬追い切りジャッジ&狙える穴馬プラスワン!


第9位同様、先々週の京都記念に関する記事のため割愛。

第5位 フェブラリーSの過去10年データ集

【競馬】「フェブラリーS」注目は過去10年 馬券圏内率32.4%の5歳馬 データ傾向「ローテ・脚質・世代別・枠順別」


SPREAD編集部が得意としている競馬コラム。本記事はデータを並べたシンプルなページながら、この位置につけるとは、いかに読者がデータを重視しているかが把握できる。

第4位 RIZIN.27の対戦カード発表

【格闘技】「RIZIN.27」対戦カード発表 浜崎朱加vs浅倉カンナがタイトルマッチ


前回の「先週のランキング」において格闘技がランキングをほぼ独占したのは記憶に新しいところ。3月21日に名古屋で開催される「RIZIN.27」についての対戦カード発表が4位。浜崎朱加 vs 浅倉カンナのタイトルマッチが注目を集めた。

第3位 ここでも井上尚弥 vs 比嘉大吾 がトップ3入り

【ボクシング】井上尚弥vs比嘉大吾の“ガチスパー”を海外メディアはどう報じたか「チャリティのムードでは…」


第7位でスキップしたが、ボクシングファンを魅了したチャリティマッチ「LEGEND」における井上尚弥 vs 比嘉大吾の話題がトップ3位入り。

第2位 ジャーナリスト・コンテスト 羽生結弦エッセイが堂々の2位に

【あなたもスポーツジャーナリスト・デビュー】エッセイ・フォトコンテスト結果発表


昨年末から募集した「スポーツ・ジャーナリスト・コンテスト」について2月12日、その結果を発表。残念ながら連載を勝ち取った最優秀作品賞などは該当なしとなったが、まずは「アスリートの素顔を伝える」メディアSPREADへの掲載へとこぎ着けた「SPREAD賞」が1本、また「佳作」が5本掲載となった。

なかでも稲越美由紀さんによる羽生結弦エッセイが佳作ながら、先週のランキングで堂々の2位に輝いた。稲越さんの羽生選手を見つめる細やかな視点が共感を呼んだ結果だろう。さらにおめでとうを贈りたい。

しかし一方でプロであるはずの編集部の手による記事が蹴散らされたという事実を踏まえると、ここは個々人に猛省を促し、さらに質の高い記事を提供できるよう、さらなる精進が必要であるという問題も露呈した。

各位、さらなる奮起が期待されておりますぞ!

第1位 チャリティボクシングLEGENDがまたもトップに

【ボクシング】井上尚弥、アッパー3連発など比嘉大吾と“ガチスパー” 「LEGEND」全7カード結果レポート


今回は3位も7位もこのLEGENDニュース。特に井上尚弥 vs 比嘉大吾の対戦がスポットライトを浴びた。本記事は前回の「先週のランキング」でも2位につけており、SPREAD読者のボクシングに対する関心がいかに高いかを再び裏付ける結果となった。こうなるとボクシング専属担当、いや少なくとも格闘技専属の人員を配置せねばならんかもしれない。どなたか「われこそは」という方がいらっしゃれば、編集部までご連絡ください。

今週も引き続くよろしくお願いいたしたし。

文・SPREAD編集部

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