【プロ野球/パ・開幕予想】楽天とロッテは1番打者の活躍に注目 日本ハムは新庄監督の手腕に期待
2022年のプロ野球は25日に開幕する。 オープン戦では、田中将大、則本昂大など豊富な先発陣を擁する楽天が1位。昨年はオリックスが25年ぶりに優勝を果たしたが、今季も熾烈な争いになる可能性が高い。 ここでは、オープン戦の…
コラム2022年のプロ野球は25日に開幕する。 オープン戦では、田中将大、則本昂大など豊富な先発陣を擁する楽天が1位。昨年はオリックスが25年ぶりに優勝を果たしたが、今季も熾烈な争いになる可能性が高い。 ここでは、オープン戦の…
コラム昨季は杉本裕太郎(オリックス)が32本塁打を放ち、自身初タイトルとなるパ・リーグ本塁打王に輝いた。その打棒はリーグ優勝の原動力となったが、実質2年目の今季は各球団のマークも厳しくなるはずで、苦戦も予想される。 果たして杉…
コラム昨季のセ・リーグは、2年連続で本塁打、打点の2冠王に輝いた岡本和真(巨人)と、初タイトル獲得でリーグ優勝の原動力となった村上宗隆(ヤクルト)が本塁打王を分け合った。 今季開幕時点で岡本和が25歳、村上が22歳と、ともにこ…
コラム昨季は継続中の球団記録である個人15連勝など、主な投手タイトルを総ナメにした山本由伸(オリックス)が大本命の線は揺るがない。だが、それ以上の期待感を抱かせるのが、プロ3年目を迎える“令和の怪物”佐々木朗希(ロッテ)だ。 …
コラム昨季は青柳晃洋(阪神)と九里亜蓮(広島)が13勝でタイトルを分け合ったが、規定投球回をクリアした選手が9人と、ややレベルの低い争いだったことは否めない。菅野智之(巨人)や大野雄大(中日)、大瀬良大地(広島)、奥川恭伸(ヤ…
コラム昨季は高卒2年目の宮城大弥が受賞したパ・リーグ新人王。今季は西武の隅田知一郎、オリックスの野口智哉などが有力候補となる。 ここでは、新人王の資格を保有しており、今季ブレイクする可能性がある選手を紹介する。 ◆【セ・新人王…
コラム昨季は史上稀に見るハイレベルな争いとなったセ・リーグの新人王争い。今季は1位競合で入団した選手が高校生の小園健太(DeNA)のみで、本命不在と言える状況となっている。 ここでは、新人王の資格を保有しており、今季ブレイクす…
コラム昭和四十年男が「東京ドーム」と聞くと、いまだに「後楽園球場に代わる新球場」という先入観があり、「老朽化」と指摘されてもどうにもピンとこない…なんだか時代に取り残された気分になるものだ。 われわれ東京のオールドファンが知る…
コラムいよいよ2022年のペナントレース開幕(3月25日)まで1カ月を切った。そこで注目したいのが、「開幕投手を誰が務めるのか」である。すでに発表済みのチームも含め、パ・6球団の栄えある開幕投手を予想し、それぞれの仕上がり具合…
コラムいよいよ2022年のペナントレース開幕(3月25日)まで1カ月を切った。そこで注目したいのが、「開幕投手を誰が務めるのか」である。すでに発表済みのチームも含め、セ・6球団の栄えある開幕投手を予想し、それぞれの仕上がり具合…