【阪神大賞典/騎手データ】ボルドグフーシュ・川田に“黄”信号か 条件合致で勝率6割超が堅軸候補
19日は阪神競馬場で天皇賞・春の前哨戦となる阪神大賞典(GII、芝3000m)が開催されます。競馬ファンお馴染みの伝統のGIIで、1974年以降は基本的に阪神芝3000mで行われてきました。 阪神内回りコースは2006年…
コラム19日は阪神競馬場で天皇賞・春の前哨戦となる阪神大賞典(GII、芝3000m)が開催されます。競馬ファンお馴染みの伝統のGIIで、1974年以降は基本的に阪神芝3000mで行われてきました。 阪神内回りコースは2006年…
コラム第71回阪神大賞典(GII、芝3000m)の枠順が17日、発表された。 本レース3連覇のかかるディープボンドは8枠13番、昨年の有馬記念2着馬ボルドグフーシュは1枠1番、菊花賞3着のジャスティンパレスは3枠3番、昨年のア…
コラム■アイアンバローズ 【中間調整】昨年このレースでディープボンドに3/4馬身差の2着。続く天皇賞・春では5着と健闘するなど、長丁場はドンと来いというタイプ。前走は唐突とも思える東海S挑戦で、ここは10着に終わっている。その…
コラム■ディープボンド 【中間調整】一昨年、昨年とこのレースを制しているコース巧者だ。有馬記念から休養を挟んでの臨戦は昨年同様。昨年と同じ2月24日に乗り込みを開始し、3月1日には自己ベストとなる坂路4F51秒1(一杯)をマー…
コラム■ジャスティンパレス 【中間調整】2歳暮れのホープフルSで2着。昨年春のクラシック本番では本領発揮ならなかったが、神戸新聞杯を3馬身半差V、菊花賞はレコードに決着に0秒1差の3着と秋は存在感を示した。7着に終わった有馬記…
コラム■ボルドグフーシュ 【中間調整】昨年秋にグンと力をつけ、神戸新聞杯で3着、菊花賞で2着、有馬記念で2着と充実一途だ。前走後は大山ヒルズで激戦の疲れを癒し、2月23日に栗東へ帰厩。惜敗に終わった菊花賞と同じ阪神芝3000m…
コラム今週は中山競馬場でスプリングS(芝1800m)が行われる。過去の勝ち馬にはオルフェーヴルやキタサンブラック、海外GIを制したウインブライトなどがおり、未来のスターホース誕生が期待できる一戦だ。 過去10年のデータ分析から…
コラム■メタルスピード デビューから2戦は千八で2連続の4着。距離をマイルに絞り、今度は2連続の3着と好走し、中山芝1600mで2連勝を飾った。早い時計が出る開催だったとはいえ、前走・1勝クラスの中山芝1600m1分33秒9は…
コラム■パクスオトマニカ 2戦目の未勝利以降、3戦連続で逃げを打ち、前走・若竹賞で2勝目をマーク。ラスト5F目から11秒台のラップを刻むロングスパートを決め、最後は危なげなく逃げ切りを収めた。しかも、道中は執拗に馬体を併せられ…
コラム今週は中山競馬場でスプリングS(芝1800m)が行われる。過去の勝ち馬にはオルフェーヴルやキタサンブラック、海外GIを制したウインブライトなどがおり、未来のスターホース誕生が期待できる一戦だ。 過去10年のデータ分析から…